2019年 LINEモバイル利用者の口コミとホントの評判

2018~2019年
LINEモバイルの評判と使った人による口コミ

まずは2018年の評判から。Yahoo知恵袋で一番詳しく回答してくれている方の意見です。

ドコモ回線に関して特に厳しい意見が入っています。

LINEモバイルの回線について。
appさん2018/8/2316:43:24
この度LINEモバイルへの加入を考えております。そこで、ソフトバンク回線かドコモ回線かで悩んでいるのですが、どちらのほうがオススメでしょうか?
個人的にはなんとなくドコモのほうが好きですが、回線ごとの機能を見ますと、留守番電話機能が無料でつくソフトバンクのほうが魅力的ですし、電話よりはネットばかり使います。また山やド田舎にいるわけでもないですが、いざというときに困るのではとも思います。ドコモ回線の無料の電話ブロックも魅力的です(現在ブロックしている番号ありませんが…)ソフトバンク回線寄りで考えておりますが、ドコモ回線も捨てきれません。ご意見頂きたいと思いますので、よろしくお願い致しますm(_ _)m

ベストアンサーに選ばれた回答
brpさん 2018/8/2322:18:17
まずドコモ回線、ソフトバンク回線だろうが1秒間に10MB(10メガビットつまり10Mbps)の通信で60万円〜80万円のお金をLINEモバイルはドコモやソフトバンクに払っています(各社卸値は違います)
契約者が増える→回線を買い増す
この流れを繰り返さないとだんだん遅くなるわけです
以前はドコモ回線しかありませんでしたから契約者が増えるたび回線を増やしていたわけです
ところがソフトバンク資本になりソフトバンク回線を扱い始めました
当然、宣伝しますし最速を目指しどんどん回線を買い増すわけです
ただ予算は限られます
どこも赤字状態になりながらの経営のためソフトバンク回線を重視したらドコモ回線を買い増すペースは落ちるはずです
そしてスピードの実測値ですけどサービス開始1年、2年はドコモ回線最速クラスでしたが今は早くも遅くもないくらいです
ソフトバンク回線は始まったばかりですのでMVNO最速クラスのスピードが出ています
文章ヘタですみませんがこれからドコモ回線は良くて現状維持のスピードでもっと遅くなる可能性が高いです
ちなみになぜサービス開始時は早いのかというと
例え話でわかりやすく言うと(厳密には違う)
卸元の都合で1万人分の回線が最低単位だとしてスタート時に契約者が1000人しかいない
この状態のときスピードが速いんです

質問した人からのコメント
2018/8/25 03:15:27
ありがとうございました(^^)
ソフトバンク回線にしようと思います

Yahoo!知恵袋 カテゴリ「格安SIM」より

【Twitterでの口コミはどう?】
キャリアとは毎月5,000円の差で年間60,000円の節約に/ソフトバンク回線は速いがドコモ回線はやや遅い(特に昼頃)/気軽にデータプレゼントできる

こちらは2019年のTwitter上の口コミです。

LINEモバイルに乗り換えてスマホ代が毎月5,000円安くなったという方も。

https://twitter.com/minimal_clear/status/1102134920049119232

一年換算で60,000円の節約は大きいです。

またLINEモバイルのソフトバンク回線はとにかく高速です。

自身で速度を計測した利用者の方がツイートしていました。

ソフトバンク回線は高速ですが、対してドコモ回線はイマイチ。

1Mbpsあれば支障ないとは言え、ソフトバンク回線とはかなり差が出ています。

お次はLINEアプリ上からユーザー同士のデータプレゼントを利用している方です。

普段から使っているSNSアプリで、通信容量を管理できるというのは大きな利点なんです。

【価格.comでの利用者満足度はどう?】
料金が安くて通信速度も速いのでコスパが良い/LINEユーザーにはオススメ/スマホとタブレットの2台持ちに便利

価格.comはかなりレビューが豊富でしたので、評価が低いものと高いものを引用してあります。

まずはドコモ回線に対しての厳しめな意見です。

思ったより速度はでないが安い
(投稿日:2019年4月7日)
利用プラン LINEフリープラン データ+SMS+音声(ドコモ回線)
SIMの種類:音声通話対応SIM
満足度 ★★★☆☆3
データ量5 速度・つながりやすさ2 手続き・設定の簡単さ4 サポート4
【データ量】
楽天モバイルから乗り換えましたが、楽天には3.1GBプラン~しかなく、
1GBも使わない私にはもったいない状態でした。
LINEモバイルに変えて1GBプランになり、値段も300円程度下がったので無駄は減って満足です。
【インターネットの速度・つながりやすさ】
仕事での使用では特に感じることはありませんが、
ポケモンGOをスマホ2台併用ですると差が顕著に出ています。
個人用のDMMモバイルと比べると明らかに通信速度は遅いです。
使ってる端末の差もあるかもしれませんが、楽天モバイルでは感じませんでした。
速度の快適性を宣伝していたと思うのでその点は期待外れです。
【通話】
無料プランなので通常の半額(10円/30秒)で利用してますが、
特につながりやすさ、聞こえやすさともこれまでと変わりません。
【手続き・設定の簡単さ】
申し込んで到着するまで1日もかかりませんでした。
手続きも簡単で、設定も手順を詳しく書いてくれてます。
唯一、LINEとの連携登録だけかなり仕組みが分かりにくいので減点です。
【サポート】
LINEの公式アカウントから質問やサポートが簡単に受けられるので便利です。
あくまでチャットベースで電話はありません。
【総評】
値段はとても満足です。ポイントの付加サービスも満足です。
それだけに通信速度が遅いのだけが残念でなりません。
softbankプランなら早いのかもしれませんが、
同じ料金を払っているサービス上、docomoも改善してもらいたいです。
 価格.comより

安いのは良いですが、どうしてもドコモ回線は速度に問題が出るようです。

続いて、ソフトバンク回線の利用者さんです。

今の通信速度も速く大変満足です
(投稿日:2018年11月3日)
利用プラン LINEフリープラン データ+SMS+音声(ソフトバンク回線)
SIMの種類:音声通話対応SIM
満足度 ★★★★★5
データ量3 速度・つながりやすさ5 手続き・設定の簡単さ5 サポート3
【データ量】
現在、1GBのプランなので、今後変更するかも。
【インターネットの速度・つながりやすさ】
お昼、夕方とも何の不満もなく使用できています。
【手続き・設定の簡単さ】
特に問題なくできます。
【サポート】
電話サポートは繋がらないと思ってください。
【総評】
毎月の携帯代も抑えられ、大変満足です。今後は通信速度がどこまで低下しないかで満足度は変わると思います。
 価格.comより

ソフトバンク回線は速度と安さを両立しているようです。

電話サポートがイマイチみたいですね。(^_^;)

次は子供用に申し込んだ利用者さんです。

コスパが良い!
(投稿日:2019年1月31日)
利用プラン LINEフリープラン データ(ドコモ回線)
SIMの種類:データ専用SIM
満足度 ★★★★★5
データ量5 速度・つながりやすさ5 手続き・設定の簡単さ3 サポート3
【データ量】
小学生の子供のために、ドコモのキッズケータイからスマホに変えました。
フリープラン(1GB)ですが、自宅ではWi-Fiを使うため速度のストレスはありません。
ドコモのスマホにする方法もありましたが、家族とLINE通話すれば不便はないので、コスパの良い格安SIMにしました。端末は秋葉原で新品のSIMフリー端末(iPhone6s)を購入しました。
子供が大きくなって利用頻度が増えれば、ドコモに加入し直せば良いかと思っています。
【インターネットの速度・つながりやすさ】
自宅ではWi-Fiで使っているので、速度のストレスはありません。
外出時にはほとんど使わないため特に不自由はないです。
【手続き・設定の簡単さ】
自宅にSIMカードが送られてきて設定を行いましたが、SIMフリー端末を使っていたせいもあるのか、少し手間どりました。
説明書の内容もシンプルすぎて、スキルのない人にはちょっと難しいかもしれません。
【サポート】
特にサポートに連絡することもなく設定できました。
【総評】
小6の子供用にキッズケータイからスマホにしました。
当初、家族と同じドコモでの契約も考えましたが、料金と利用目的を考えてSIMフリー端末+LINEモバイルにしました。
自宅ではWi-Fiを使うため、データも1GBあれば十分ですし、家族とはLINEで通話すればいいので困ることはありません。
子供のスマホの利用頻度が増えれば、ドコモへの移行を考えればいいと思っています。
 価格.comより

1GBプランでもLINE通話をメインで利用していたので、かなり重宝できたようです。

WiFiを利用されている方なので、ドコモ回線でも速度面でストレスは感じなかったとのお話。

最後はスマホとタブレットの2台持ちをしている利用者さんです。

スマホとタブレットの2台持ちに便利
(投稿日:2018年5月21日)
利用プラン コミュニケーションフリー 3GB データ+SMS(ドコモ回線)
満足度 ★★★★☆4
データ量3 速度・つながりやすさ2 手続き・設定の簡単さ5 サポート3
【データ量】
外で資料閲覧やサイト閲覧に使っています。
基本的にスマホからテザリングやWi-Fiスポットを探さなくていいので便利です。
割と使ったと思っても容量は残っているので3gbがベターかなと、、、
【インターネットの速度・つながりやすさ】
格安simはここしか利用していませんが昼時のスピードに不満。
読み込みが遅くて使い物にならない場合もあります。
その他時間帯ではスマホのau回線に比べて遅いですけど値段との兼ね合いで我慢できるレベルです。
【手続き・設定の簡単さ】
アマゾンで買ったのですぐできました。
【サポート】
可もなく不可もなく。
サポートを利用していません。
【総評】
LINEが提供していると言う事で潰れはしないのかなと。
その点では安心。
値段も安いのでおススメです。
 価格.comより

この方は複数回線で契約しているようですね。

LINEモバイルは2回線目以降の手数料が大きく割引されます。

LINEモバイルは2台持ちや家族利用するのにも適した格安SIMなんですよ。

【LINEモバイル利用者の評価まとめ】
速度が安定しているソフトバンク回線契約なら大丈夫/ドコモ回線の使い心地は微妙な感想/SNSをよく使うなら特にお得

総括すると以下の感じです。

  • ソフトバンク回線は速度が安定
  • ドコモ回線は微妙な使い心地
  • LINEなどのSNSがデータフリーなので容量を節約できる

Wi-Fiオプションも申し込むと快適

家庭の無線LANを利用している方もいましたが、外出先で使えるLINEモバイルのWi-Fiオプションもあります。

Wi-Fiオプションを加えれば、ドコモ回線でも外で快適に過ごせるようになりますよ。

LINEモバイルの評判の歴史

もっとも古いレビューでは2017年の価格.comの評判を漁りましたが、その頃のものは満足度1~3が多く目立つ内容でした。(^_^;)

評価が上がり始めたのは、2018年の春頃からでちょうどsoftbankと業務提携を締結した時期です。

2018年春以降は満足度4と5ばかりになっていました。

おすすめできる特徴とメリット

続いては、LINEモバイルの特徴を回線・料金・データフリー(カウントフリー)機能・LINEアプリ利用・オプションなどの面から解説していきますね。

【長所】
ドコモ回線とソフトバンク回線が選べる/2019年からau回線の取り扱いもスタート/LINE Payカード支払い対応で、クレジットカードなしの契約やオートチャージによる口座振替ができる/月額基本料の1%がLINEポイントとして付与される

申し込みの時点で自由度が高いのが、LINEモバイルの大きな長所です。

  • ドコモ回線とソフトバンク回線を選べる
  • 2019年からはau回線もスタート
  • クレジットカードなしでも契約でき口座振替もできる
  • 利用料金の1%がLINEポイントで還元される

格安SIMでは基本的にクレジットカードが必須ですが、LINEモバイルでは代わりにLINE Payカードを申し込めば契約可能です。

LINE Payカードはプリペイドカード

LINE PayカードはLINEが運営している電子マネー「LINE Pay」を利用したプリペイドカードです。

現金によるチャージのほか、銀行引き落としのオートチャージにも対応しています。

つまりLINE PayカードでLINEモバイルに契約すれば、実質的に口座振替支払いができることと同じなんです。

クレジットカードを持っていない学生さんに最適

LINE Payカードは本人名義のクレジットカードを持つことができない、未成年でも申し込むことができます。

LINE Payカードを使えば、学生さんでもLINEモバイルの契約が可能なわけです。

LINEモバイルは学生さんにやさしい格安SIMなんですよ。

【カウントフリー機能】
LINEフリー・コミュニケーションフリー・MUSIC+各料金プラン対応SNS(LINE/Facebook/Twitter/Instagram)やLINE MUSICの通信量がデータフリーで無制限に使い放題のサービス

LINEモバイルのもっとも特徴的な機能がデータフリー(カウントフリー)です。

3つの料金プランそれぞれの対応SNSが、ほぼ無制限に使えるというサービス。

LINEモバイルではLINEやTwitterでの通信は、プランのデータ容量を消費しないんです。

LINEフリー:LINEアプリ(無料通話やビデオ通話含む)が使い放題

LINEフリープランはLINEアプリの通信料がデータフリーになるプランです。

LINEトークだけでなく無料通話やビデオ通話もデータフリーなので、かけ放題と同じようなもの。

SNSはLINEしか使わないという人におすすめの使い放題プランです。

コミュニケーションフリー:LINE/Facebook/Twitter/Instagramが使い放題

コミュニケーションフリープランはLINEに加えて、Facebook・Twitter・Instagramがデータフリーになるプランです。

主要なSNSがまるごと使い放題になるので、頻繁に利用する人はデータ容量が大きく浮きます。

SNSのヘビーユーザーにうってつけのプランです。

MUSIC+:4つのSNSに加えてLINE MUSICも使い放題

MUSIC+プランはLINE・Facebook・Twitter・InstagramのSNSに加えて、音楽ストリーミングサービスのLINE MUSICもデータフリーになるプランです。

ストリーミングサービスのデータ通信量はかなり大きいので、音楽ファンには非常にお得。

日頃から音楽を聞きまくっている人にピッタリのプランです。

データフリー(カウントフリー)= いわゆるゼロレーティング

「データフリー」はLINEモバイル独自の呼び名ですが、カウントフリー機能は海外ではゼロレーティング(Zero rating)とも呼ばれています。

2015年11月にアメリカのT-Mobileが、動画サービスをゼロレーティング化する「Binge on」(和訳:好きなだけやる)を開始した際に話題になりました。

言うまでもなく、とにかくお得なサービスなんですよ。

【LINEユーザーはより便利に】
格安SIMでも年齢認証可能でID検索が利用できる/SMS認証やFacebook認証なしでアカウント登録できる/LINEトークでサポートが受けられる/データ残量確認やデータプレゼントもアプリ上で行える

LINEモバイルはその名前の通り、LINEが運営しています。

そのためLINEアプリがとっても便利になるサービスを受けることができます。

LINEアプリで受けられる便利なサービス

  • 格安SIMなのに年齢認証ができるのでID検索が使える
  • アカウント登録にSMS認証やFacebook認証が必要ない
  • LINEトーク上で手軽に問い合わせサポートが受けられる
  • データ残量確認やユーザー同士でのデータプレゼントができる

どれもLINEユーザーならかなり便利に使えますよ。

次は、忘れてはいけない料金の安さにも注目してみましょう。

【コスパが高い】
毎月1,690円でSoftBankよりも5,000円近く節約できる/2年縛りがない/見守り機能ペアレンタルコントロール付きのフィルタリングアプリiフィルターが無料で子供用スマホにもオススメ

LINEモバイルの音声通話SIMのメジャーなプランはコミュニケーションフリー3GBの1,680円です。

多少の通話料を加えても毎月2,000円前後となります。

一方、softbank利用者の平均的な毎月のスマホ代は約7,000円です。

その差額は約5,000円になるので、毎月かなりの節約になってくれます。

2年目以降も料金は安いまま

あまり知られていませんが、実はキャリアでは新規契約から2年経過すると端末サポート分の月額利用料がアップします。

端末の支払いが終わっても料金が変わらないのはそのためなんです。

その点、LINEモバイルは2年たっても料金は安いまま、毎月2,000円前後で使えます。

驚きのコスパです。

中学生など未成年者のスマホデビューにピッタリ

LINEモバイルでは、見守り機能の付いたフィルタリングアプリ「i-フィルター」がなんと無料で使えます。

i-フィルターの見守り機能はもっとも信頼性が高いと言われているので、他社格安SIMでは有料のことが多いフィルタリングアプリです。

中学生などの未成年でスマホデビューするにはピッタリです。

i-フィルター専用ブラウザで有害サイトを除外

i-フィルターには専用のブラウザ(インターネット閲覧アプリ)が使えます。

有害サイトなどは自動的に見られないようにしてくれるので、安心してお子さんにスマホを持たせられます。

知っておきたい注意点とデメリット

LINEモバイルについてメリットを多くお伝えしましたが、デメリットだってどうしてもあります。

そこで次はカウントフリー機能や各プランの注意点などについて、詳しく解説しますね。

【注意点】
カウントフリーも使いすぎると速度制限されることがある/キャリアメールやMMSは使えない/低速通信モードへの速度切り替えやバースト機能に対応していない/データのみSIMはLINEフリープラン限定

必ず知っておくべきなのは、カウントフリーも本当の無制限ではないということです。

ただしそれは、何時間ものLINE無料通話を何日も続けるなど、過剰な使い方をした場合だけ。

普通の使い方なら、まず速度制限にはかかりません。

その他は以下の通りです。

  • キャリアメールとMMSは使えない
  • 低速通信への速度切り替えはできない
  • バースト機能には対応していない
  • データのみSIMはLINEフリープランのみ

くわしく解説していきますね。

softbank/docomo/auからの乗り換えではメールアドレスを新たに取得する必要がある

LINEモバイルに限らないことですが、格安SIMにはキャリアメールサービスがありません。

そのためsoftbank・docomo・auなどが提供しているキャリアメールとMMSは使えなくなります。

しかし、Gmailなどのフリーメールか、ドメインメールなどを取得しておけば大丈夫です。

マイソフトバンクアカウント/dアカウント/au IDが使えなくなる

キャリアのマイページ用アカウントも使えなくなります。

マイソフトバンクアカウント・dアカウント・au IDでのログインはできなくなるので覚えておきましょう。

ちなみにLINEモバイルに乗り換えた後は、どれも特に必要はありません。

低速通信への切り替え(いわゆる節約モード)がない

他社格安SIMでは通信容量の節約モードとして、低速通信への切り替え機能が提供されています。

LINEモバイルには低速切り替えはありません。

ただし、LINEモバイルはカウントフリー機能があるので、そもそも節約する必要がないとも言えます。

低速化しても無料Wi-Fiはないので注意

データ容量を使い切ってしまった場合、LINEモバイルに無料Wi-Fiはありません。

有料Wi-Fiオプションの加入とデータ容量の追加購入はできます。

また、低速化しても実は各プランの対応SNSは高速通信が使えます。

LINEフリープラン限定のデータSIMは他のプランに変更できない

SNS機能の付いていないデータのみSIMは、LINEフリープランでしか選べません。

また、LINEモバイルでは契約後に違う種類のSIMカードへ変更することができません。

つまり、申し込み時にデータのみSIMを選ぶと、その後はLINEフリープラン(1GB)を使い続けるしかなくなってしまいます。

データSIMと音声通話SIM間で違う種類に変更するには再契約

データSIMと音声通話SIMなど、違う種類のSIMカードに変更するには一度解約しなければいけません。

その後に改めて再契約を申し込み、希望のSIMカードを選ぶという形になります。

SMS付きデータSIMか音声通話SIMなら変更できるプランが多いので、そのどちらかを選んでおくのがオススメです。

【短所や悪いところ】
3G専用(4G LTE非対応)の端末は使えない/大手キャリアの通信速度に比べると遅い/音声通話SIMの最低利用期間は1年間/コミュニケーションフリー・MUSIC+のデータSIMは必ずSMS機能付き

大手キャリアや他格安SIMと比較した場合の短所や悪いところはこちら。

  • 3G専用(4G LTE非対応)の端末では利用できない
  • 大手キャリアの通信速度に比べれば流石に遅い
  • 音声通話SIMの最低利用期間は12ヶ月(1年間)とやや長い
  • コミュニケーションフリーとMUSIC+のデータSIMはSMS付きになる

どれも致命的な短所ではありませんが、他社と比べた時にやや不便というものです。

【後悔している人に多い問題】
通信速度に過剰に期待している/新しいiPhoneなど頻繁に最新端末へ機種変更をしている/ネットでは調べずに実店舗の窓口でのサポートを希望している

LINEモバイルは大手キャリアから乗り換える人が多い格安SIMなので、同等のサービスを期待して後悔することもあるようです。

第一に、キャリアとまったく同じ通信速度を期待する人も多いため、遅く感じるという意見も。

次に、端末購入サポートなどはないので、キャリアの時のように高価な最新スマホへ頻繁に機種変更をしたい人には向きません。

加えて、キャリアほど実店舗がないので、店舗窓口での手厚いサポートを希望している人にも不向きです。

LINEモバイルのバイトオペレーター

Twitterで見ていると、電話応対をしているオペレーターはアルバイトもいるようです。

ただし、評判は良い悪いどちらも同じくらい見るので、結論として「普通」となります。

LINEモバイルとは?社長や赤字業績などのレポ

せっかく乗り換えても、業績悪化などでLINEモバイル自体がなくなったら困ります。

というわけで、LINEモバイルの会社情報などもまとめてみました。

【LINEモバイルとは】
SNSでお馴染みのLINEがキャリアの通信設備を借りて運営している格安SIM/ソフトバンク回線は親会社SoftBankから直接、ドコモ回線はdocomoからNTTコム(NTTコミュニケーションズ)をMVNEに挟んで提供

LINEモバイルはMVNOの中の一社です。

LINEモバイル(英: LINE MOBILE Corporation)は、東京都新宿区に拠点を置く日本のMVNOである。ネイバーグループのLINEとソフトバンクグループのソフトバンクの合弁子企業である。

Wikipediaより引用

LINEモバイルの回線元

  • ソフトバンク回線:SoftBank → LINEモバイル
  • ドコモ回線:NTT docomo → NTTコム※ → LINEモバイル

※NTTコム(NTTコミュニケーションズ)はMVNE

300円食堂のテレビCMでダンスを踊るコスプレ衣装の女の子は誰?
→ アイドルの本田翼さん(動画はYouTubeより)

かわいい。

300円食堂のCMでテレビに写っていたのはこの映像。

女の子は人気アイドルの本田翼さんですね。

いろんなコスプレ衣装を着てキレキレのダンスを披露しています。

ペンギンのコウペンちゃんや、ちょっとうざいけたたましく動くくまとも共演

かわいい。

ペンギンキャラの「コウペンちゃん」や、動きがうざい「けたくま」ともコラボしています。

原曲をベースで100分間弾いてみた人も(笑)

しゅごい。

ベース弾けるってかっこいいですよね(率直な感想)

以前はフジファブリック「若者のすべて」をBGMに女優のんさんが出演

フジファブリックのキーボード担当金澤ダイスケさんのインスタより

かわいいしめっちゃいい曲。

のんさんの透明感は半端ない。

正統派女優という雰囲気に「若者のすべて」がハマってます。

LINEモバイル社長:嘉戸彩乃(かど あやの)氏

LINEモバイルの社長は嘉戸彩乃氏。

事業の立ち上げ当初から参画。

LINE入社から1年でLINEモバイルの代表に就任した人物です。

ユーザー(契約者)数

LINEモバイルのユーザー(契約者数):約460万人

ソフトバンク回線の開通以降、契約者は軒並み伸びています。

2019年からはau回線の取り扱いも始まるので、さらにユーザーは増えていくでしょう。

会社情報レポ:一時期は赤字により業績が悪化したが…

LINEモバイルは2017年12月期の決算で33億円もの赤字額を公表。

数字だけ見ると業績は悪化していました。

しかし、嘉戸社長は余裕の様子を見せていました。

通信業界は立ち上げでの設備投資等がとても重要になるので、予想の範疇だったようです。

その後、2018年を迎えた時にLINEモバイルは大きな動きを見せます。

→ 2018年2月にソフトバンクの決算発表会で業務提携を発表(プレスリリースは1月)

2018年2月のプレスリリースで、『LINEモバイルとソフトバンク、MVNO事業「LINEモバイル」のさらなる成長を目的とする資本・業務提携締結のお知らせ』が発表されました。

内容は「ソフトバンクが持つ知見やノウハウをLINEモバイルのサービス展開に生かすことで、通信顧客基盤拡大のためのマーケティングや市場・顧客分析、ロジスティクス基盤の構築、端末のラインアップ充実などを行っていく」というものでした。

→ 同年3月LINEモバイルが実質買収される形で子会社に

実際に資本・業務提携締結となったのは3月20日。

発表された株式比率はソフトバンク:51%、LINEモバイル:49%とのことなので、実質ソフトバンクによるLINEモバイルの買収です。

今後のLINEモバイルはソフトバンクの大きな資本力を武器にしてサービス拡充されていくはずです。

LINEモバイル、ソフトバンク、ワイモバイルの関係

以前のLINEモバイルではドコモ回線しか扱っていませんでしたが、業務提携後はいち早くソフトバンク回線を扱うようになりました。

この一連の流れのようにLINEモバイルはソフトバンクの傘下として優遇される子会社的な格安SIMとなるでしょう。

一方で、格安SIMではありませんがワイモバイルも同じようにソフトバンクの系列会社です。

しかしLINEアプリのカウントフリー機能やYahooプレミアムの無料提供など、独自のサービスは各社固有のものとなっています。

通信事業上では大きな繋がりは見せていません。

LINEモバイルの採用情報

LINEモバイル採用情報(募集職種)

  • WEBディレクター(グロース企画)
  • WEBディレクター (プロダクト企画)
  • サービス企画・制作ディレクター
  • 企画・運営
  • 新規獲得/キャンペーン企画
  • プロジェクト推進
  • サーバサイドエンジニア
  • 広報・PR

各詳細や応募はLINEの公式サイトから

LINEモバイルの連絡先・現住所

LINEモバイルの連絡先は以下の通りです。

LINEモバイル カスタマーセンター
TEL 0570-087-275
受付時間:午前10時~午後7時
(年中無休)

LINEモバイル本社所在地(現住所)
〒160-0022
東京都新宿区新宿四丁目 1番 6号
JR新宿ミライナタワー 23階

ソフトバンク回線とドコモ回線の速度をレビュー

LINEモバイルではソフトバンク回線とドコモ回線を選ぶことができます。

しかし両回線は特徴が大きく異なります。

その違いについて特に速度の面で、他社格安SIMとも比較しながらレビューしていきます。

【ソフトバンク回線/ドコモ回線の通信速度】
理論値(ベストエフォート)/実効速度(スピードテストの測定結果)/動画・ゲーム・漫画・アプリダウンロード・画像の多いサイトなど

レビューは「通信速度の数値」と「使った際の体感」の2つの面に分けています。

まずはLINEモバイルの回線速度の数値についてです。

LINEモバイルの理論値(ベストエフォート)

現在LINEモバイルでは速度の理論値(ベストエフォート)は非公開になっていますが、以前の公式値はこちら。

  • docomo回線:下り988Mbps/上り75Mbps
  • SoftBank回線:下り708Mbps/上り50Mbps

※すべて最大値

断言しますが、

こんな速度は絶対に出ません。笑

これほどのスピードを格安SIMで出されたら大手キャリアはたまったもんじゃありませんからね。

でも現在非公開にしているあたり、うるさい人からクレームがあったのかも^^;

というわけで、次は実際の計測値です。

ソフトバンク回線とドコモ回線の実効速度(最高速度と最低速度)

日常の通信用途で必要な通信速度と、各回線の実測の最低速度と最高速度を比較した表が以下の通りです。

参考:「格安SIMの管理人による格安SIMの速度比較」様

通信用途読み込みに
必要な速度
LINEモバイル
(ソフトバンク回線)
YouTube普通画質:0.5
高画質:0.8
1.0~8.0
Twitter普通:0.7
良い:1.0
1.0~1.1
インスタグラム普通:0.9
良い:1.5
1.0~1.8
Yahoo!
(テキスト中心サイト)
普通:0.7
良い:1.2
1.6~6.8
楽天市場
(画像が多いサイト)
普通:1.0
良い:2.0
1.3~2.5
アプリダウンロード普通:2.0
良い:5.0
2.7~31.1

数値の単位はすべてMbps

ソフトバンク回線は安定して普通以上をキープしていますね。これならいつでもストレスなくスマホが使えます。

続いてドコモ回線です。

通信用途読み込みに
必要な速度
LINEモバイル
(ドコモ回線)
YouTube普通画質:0.5
高画質:0.8
0.3~9.1
Twitter普通:0.7
良い:1.0
0.3~1.3
インスタグラム普通:0.9
良い:1.5
0.2~2.2
Yahoo!
(テキスト中心サイト)
普通:0.7
良い:1.2
0.6~6.8
楽天市場
(画像が多いサイト)
普通:1.0
良い:2.0
0.3
アプリダウンロード普通:2.0
良い:5.0
0.5~34.5

数値の単位はすべてMbps

最高速度ではソフトバンク回線より速い場面もありますが、最低速度が危険です。

大体昼12時台や夜20時台などの混雑する時間帯に大きく速度を落としています。

自身も使う可能性が高い時間なので、正直イライラしてしまうかも。

YouTubeの読み込みに必要な速度

参考にさせていただいたサイト様のデータをお借りすると、以下の通りです。

  • 最低画質144p/再生不可 (0.25Mbps未満)
  • 低画質240p (0.25Mbps〜0.5Mbps)
  • 普通画質360p (0.5Mbps〜0.8Mbps)
  • 高画質480p (0.8Mbps以上)

LINEモバイルのソフトバンク回線は最低速度でも1.0Mbpsなので、常に高画質でYouTubeの視聴が余裕です。

一方、ドコモ回線では混雑する時間帯になると0.3Mbpsなので、低画質の動画視聴でもギリギリとなってしまいます。

ゲーム(ポケモンGO)/電子書籍(漫画)/地図(Googleマップ)

メジャーなアプリや用途の使い心地は以下の通りです。

  • ゲーム(ポケモンGO):ラグ(遅延)なしでプレイできる
  • 電子書籍(漫画一冊):約10秒で読み始められる(完了は約40秒)
  • 地図(Googleマップ):地名検索して約1秒で全表示される

【通信回線レビュー】
ソフトバンク回線が安定して速い/混雑する昼のドコモ回線は遅い/直近3日間の低速化はないがデータフリーの使いすぎで200kbpsの速度制限になることがある

ドコモ回線も混雑さえなければ格安SIMにおける普通の速度です。

しかしその混雑時の速度が大きな問題です。

昼12時~夜19時までの間は頻繁に1Mbpsを切るほど遅くなります。

1Mbps以下というと低画質の動画なら何とか見られるレベルです。

ソフトバンク回線も最高速度はそこまで速くはありませんが、昼12時~夜19時でも速度が落ちにくく混雑時に非常に強い回線となっています。

3G・4G(LTE)通信のバンドが受信できるエリアに対応

ソフトバンク回線の対応バンド

  • 3G対応バンド(周波数帯):Band1/8
  • 4G(LTE)対応バンド(周波数帯):Band1/3/8/11/28/42

ドコモ回線の対応バンド

  • 3G対応バンド(周波数帯):Band1/6/19
  • 4G(LTE)対応バンド(周波数帯):Band1/3/19/28

ドコモ回線は国際ローミングで海外利用に対応

LINEモバイルのドコモ回線の唯一のメリットは国際ローミングに対応している点です。

格安SIMとしては非常にニッチな利点ですが海外利用も検討している場合に限りドコモ回線はオススメできます。

地下鉄などでも電波状況は良好

東京メトロや都営地下鉄でのLINEモバイルの電波状況は、docomoやSoftBankと変わりません。

現在は地下鉄にも各キャリアのアンテナが設置されています。

docomo回線とSoftBank回線が使えるLINEモバイルも、同様に地下のアンテナが使えるので問題なしです。

容量を使い切り通信制限にかかった際の速度は低速200kbps
→ カウントフリー対象アプリは高速を維持

プランのデータ容量を使い切ったときの速度制限時は、低速通信の200kbpsに切り替わります。

しかし速度制限の状態でも、カウントフリー対象アプリは高速通信が利用可能です。

特に連絡手段として多用するLINEアプリも高速通信のままなので、スマホを使いすぎた月でも心配がいりません。

グローバルIPとプライベートIPアドレスはランダム

規約上で、グローバルIPもしくはプライベートIPアドレスのどちらかは、LINEモバイルが指定するようになっています。

ユーザー側で指定するオプションなどもないため、IPアドレスは完全にランダムです。

ソフトバンク回線の増強ペースは早い

他社格安SIMではソフトバンク回線の月額料金は高く設定されています。

これはソフトバンク回線の卸値が他回線よりも高いためだと言われています。

ところがLINEモバイルではドコモ回線もソフトバンク回線も月額料金は同額です。

LINEモバイルがソフトバンクから優遇されていることが明らかにわかります。

今後、ドコモ回線を選ぶメリットは変わらない一方で、ソフトバンク回線の増強は加速していくでしょう。

格安SIMにおいてLINEモバイル=ソフトバンク回線の構図で展開していくと思われます。

他社(UQモバイル/楽天モバイル/ワイモバイルなど)との比較

LINEモバイル自体の特徴がわかったところで、他社の格安SIMとの比較も見てみましょう。

それぞれメジャーな格安SIMと、ソフトバンク回線を扱っている格安SIMとで比較してまとめてありますよ。

【速度の比較】
格安SIMで最速のUQ(ユーキュー)モバイルはプランが複雑だが大手キャリア並みに速い/楽天モバイルのスーパーホーダイは1Mbpsのスピードで使い放題/BIGLOBEモバイルはau回線では高速ながら安い

格安SIM全社で最速を維持しているUQモバイルですが、料金プランはキャリア並みに複雑。しかも高いというのがネックです。

  • UQモバイル:最速だが、料金プランが複雑で高い
  • LINEモバイル:適度に速く、料金プランがシンプルで安い

楽天モバイルは1Mbpsの低速通信が無制限というスーパーホーダイを提供していますが、回線速度はそこそこの評判。

  • 楽天モバイル:1Mbpsの低速通信で使い放題
  • LINEモバイル:対象SNSなら高速通信のままカウントフリー

BIGLOBEモバイルはau回線において、リーズナブルかつ高速とコスパの高さが特徴の格安SIMです。

  • BIGLOBEモバイル:au回線で高速安定かつ安い
  • LINEモバイル:ソフトバンク回線で高速安定かつ安い

BIGLOBEモバイルだけはカウントフリーのような機能がありませんが、LINEモバイルと同様にコスパが高い格安SIMと言えます。

LINEモバイルのau回線は2019年から開始

UQモバイル・楽天モバイル・BIGLOBEモバイルはどれもau回線が使える格安SIMです。

au回線もソフトバンク回線と並んで、混雑しにくい回線なので高速を維持しています。

これまでLINEモバイルでは提供されていませんでしたが、2019年に満を持して取り扱い開始。

auユーザーの方もSIMロック解除無しで乗り換えられるようになりますよ。

mineo(マイネオ)のソフトバンク回線より圧倒的に速い

格安SIMでは特にメジャーなmineo(マイネオ)では、ドコモ回線とau回線に加えてソフトバンク回線まで使えます。

しかし、ソフトバンク回線の速度ではLINEモバイルの方が圧倒的に高速です。

  • mineo:3大キャリアの全回線が使えるがソフトバンク回線は遅め
  • LINEモバイル:ソフトバンク回線の格安SIMでもっとも速い

パソコンを多用するならWiMAX(ワイマックス)

格安SIMにこだわらずにWiMAX(ワイマックス)を選ぶという手もあります。

特にパソコンを多用する方なら、ルーターにLINEモバイルの格安SIMを入れて使うよりも更に高速です。

WiMAXの特徴

  • メリット:格安SIMよりも高速かつ大容量の通信が使える
  • デメリット:移動しながらの通信だと不安定で、料金が高い

【料金の比較】
ソフトバンク系MVNOでは最安値をキープしている/DMMモバイルのSNSカウントフリーは安いが混雑する/ワイモバイルは複雑な上に2年縛りがある/mineo(マイネオ)は割高な上に速度も遅い

ソフトバンク系の他社格安SIMと、共通して比較できるのが音声通話SIMの3GBプランでした。

一覧にした表が以下の通りです。

会社名データ容量ソフトバンク回線
月額料金
LINEモバイル3GB1,690円
リペアSIM3GB1,780円
QT mobile3GB1,800円
mineo3GB1,950円
Hitスマホ3GB1,980円
b-mobile s3GB1,990円
H.I.S.モバイル3GB2,090円
nuroモバイル5GB(3GBなし)
2,480円
スマモバ(S)3GB3,380円
ワイモバイル3GB3,980円
U-mobile SUPER3GB3,980円

とにかくLINEモバイルの安さが際立っています。

nuro光とnuroモバイルのような光回線とのセット割はない

nuroモバイルはnuro光も扱っているため、セット割が使える格安SIMです。

LINEモバイルは光回線を扱っていないので、その点は弱いです。

LINEモバイルはスマートログインが使えない

ソフトバンクユーザーはスマートログインを使うと、Yahooプレミアムが無料になる仕様です。

LINEモバイルはソフトバンクの子会社ですが、残念ながらスマートログインが使えません。

Yahooプレミアムが無料なのはYモバイルだけ

同じソフトバンク回線ながら、LINEモバイルはYahooプレミアムが有料です。

ワイモバイルはYahooの関連会社なので、格安SIMで唯一Yahooプレミアムが無料で使えるようになっています。

料金プランと支払い方法

続いてLINEモバイルの料金と、その支払い方法について詳しく解説していきます。

料金プランも支払い方法もシンプルかつ便利なので、それ自体がメリットとなっているんですよ。

【料金プラン】
LINEフリー/コミュニケーションフリー/MUSIC+(ミュージックプラス)/対応SNSやLINE MUSIC(ラインミュージック)のカウントフリー(データフリー)機能付き/パケット容量繰り越しにも対応

料金プランはシンプルに3種類。

それぞれ違いは、カウントフリー(データフリー)対象となるSNSやサービス内容が異なる点です。

どの料金プランでも当月で消費しなかったデータ容量は、翌月に繰り越しされるので無駄がありません。

各月額料金プラン(税込み)

  • LINEフリー:500円~
  • コミュニケーションフリー:1,110円~
  • MUSIC+:1,810円~
LINEフリー
容量データSIMデータSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
1GB月額500円月額620円月額1,200円
コミュニケーションフリー
容量データSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
3GB月額1,110円月額1,690円
5GB月額1,640円月額2,220円
7GB月額2,300円月額2,880円
10GB月額2,640円月額3,220円

MUSIC+(ミュージックプラス)
容量データSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
3GB月額1,810円月額2,390円
5GB月額2,140円月額2,720円
7GB月額2,700円月額3,280円
10GB月額2,940円月額3,520円

データ容量は1GB/3GB/5GB/7GB/10GBの五段階

全部で5段階のデータ容量を選ぶことができます。

LINEフリーは1GBのみ。コミュニケーションフリーとMUSIC+は3GB/5GB/7GB/10GBから選ぶことができます。

コミュニケーションフリーとMUSIC+は、契約後いつでもデータ容量の変更が可能です。

最安プランの値段はLINEフリープランのデータSIM500円

キャンペーン適用を考えない場合の最安プランはLINEフリーのデータSIM500円です。

データ容量と値段だけ見るとそんなに安くないように見えますが、実はカラクリがあります。

カウントフリー機能があるので、1ギガあたりのコスパが高い

LINEモバイルにはカウントフリー機能があり、LINEフリープランの場合はLINEアプリの通信がほぼ無制限。

つまり実際に使った場合の通信容量は、確実に1ギガ以上です。

LINEを使う頻度が多い方なら、想像以上にコスパが高くなります。

20GBなどの大容量はないが事足りる

LINEモバイルには20GBなどの大容量プランがありませんが、上記と同じ理由で実は問題がありません。

特にMUSIC+プランなら、音楽ストリーミングサービスのLINE MUSICまでカウントフリーです。

加えてその他のSNSも使い放題なので、実際は大容量プラン並みの通信料を使うことができます。

公式サイトの料金診断(シミュレーション)で見積もりできる

格安SIMでプランを選ぶ時、最初は程度が分からず難儀します。細かく考えるのが面倒くさいし「よく分かんねえよそんなの」ってのが正直な感想です。

そんな人向けにLINEモバイルではチャット方式の料金シミュレーションができます。

現在の電話代やスマホ利用状況をクリックで答えていくと自分に最適な料金プランを提示してくれるシステムです。

LINEモバイルにプリペイドSIMはない

プリペイドSIMとは、一定データ容量使い切り方式のSIMカードのことです。

格安SIMでは取り扱っている会社が多いですが、LINEモバイルでは提供していません。

ただし、LINEモバイルのデータSIMは最低利用期間がないので、短期解約の予定で申し込むこともできます。

カウントフリーの無料範囲について

各料金プランについてくるカウントフリー機能には、無料範囲が決められています。

それぞれある程度でいいので把握しておきましょう

使い放題はライン、ツイッター、フェイスブック、インスタ、ラインミュージックのみ

各プラン使い放題対象のアプリやサービス

  • LINEフリー:ラインアプリ
  • コミュニケーションフリー:ライン/ツイッター/フェイスブック/インスタグラム
  • MUSIC+:ライン/ツイッター/フェイスブック/インスタ/ラインミュージック
使い放題に含まれないアプリ(スカイプ/メッセンジャー/Google検索など)やSMSは対象外

上記に含まれないサービスやアプリは通信時にデータ容量を消費することになります。

SMS利用や、スカイプ・メッセンジャーはLINEと似たトーク機能ですが、使い放題にはなりません。

またスマホで使う頻度が高いGoogle検索も対象外です。

LINEマンガやLINE MOOK(ラインで読める漫画や雑誌)が対象外な点に注意

実は、LINE関連サービスであるLINEマンガ・LINE MOOK・LINEゲームはカウントフリー対象外です。

漫画・雑誌などの電子書籍サービスや、ツムツムなどのゲームは利用すると普通にデータ容量を消費するので注意してください。

【決済方法】
クレジットカード・LINE Payカード(プリペイドカード)に対応/オートチャージによる口座振替が可能/VISAなどのデビットカードには非対応/LINEポイントによる支払いもできる

LINEモバイルの料金支払い方法は3通りです。

  • クレジットカード:本人名義のもの
  • LINE Pay(カードも):チャージして利用(銀行引き落とし可能)
  • LINEポイント:1ポイント=1円として利用可能

LINEポイントは支払いに充てることはできますが、契約時にはクレジットカードかLINE Payどちらかでの申し込みが必要になります。

LINE Payカードはゆうちょや銀行から引き落とし可能(現金振込も可)

LINE Pay(ラインペイ)はLINEによる決済サービスであり電子マネーの一種です。

そしてLINE Payを利用する手段の一つがLINE Payカードになります。

重要なのはLINE Payは銀行引き落としのオートチャージにも対応している点。

つまり、LINEモバイルでは口座振替による支払いができることと同じになります。

ラインペイカードはバーチャルカードが選べて便利

LINE Payカードは、クレジットカードやキャッシュカードのように実物のカードを持つことができます。

しかし、カードが増えるのが嫌だという人は「バーチャルカード」という形にすることも可能です。

バーチャルカードはLINE Payメニューからカード情報を確認して使うサービスなので、お財布のカードポケットを圧迫せずに済みますよ。

マイカラープログラムのポイント還元率アップ

LINE Payカードはマイカラープログラムという形式で、ポイント還元率のランク(=バッジカラー)が決められています。

バッジカラーは利用額に応じて変わるので、LINEモバイルの利用料金をLINE Payカードで支払えば自然とランクアップしていきます。

残高不足で未払いが続くとご利用停止になるので注意

口座振替のオートチャージでは残高不足に注意しましょう。

引き落としできずに未払いが続くとLINEモバイルがご利用停止状態になります。

残高不足で支払いできない時はまずメールで連絡が来るようになっています

ご利用停止での請求はペイジー支払い

ご利用停止になってしまった場合は、届くメールにペイジー支払先が記載されています。

支払いが完了すると、翌日にはペイジーの会社イーコンテクストから支払い情報が届くはずです。

その後、LINEモバイルの方でも入金確認が取れれば利用停止が解除となります。

キャリア決済のまとめて支払いは使えない

「まとめて支払い」はdocomo、au、SoftBankで利用できるキャリア決済サービスです。

利用できるのはキャリア契約者のみなので、LINEモバイルなどの格安SIMでは使えません。

SoftBankとLINEモバイル両方で契約しているという場合でも未対応となっています。

クレジットカードなら楽天カードがおすすめ

クレジットカードで支払いをする場合は、ポイント還元率の高い楽天カードがおすすめです。

楽天カードは200円の支払いで1ポイント貯まるようになっています。

LINEモバイルの利用料金が毎月2,000円だとすれば、その都度100ポイント。

年間で1,200ポイントが自然と貯まりますよ。

【通話関係の料金とSMS通信料】
音声通話SIMはいつでも電話と10分電話かけ放題オプションが使える/留守番電話はソフトバンク回線とドコモ回線で違いがある

LINEモバイルに音声通話SIMで申し込むと、電話回線での通話機能が利用できます。

そこで次は電話回線利用時に発生する料金や、通話関係のオプションについて解説していきますね。

音声通話SIMとは?

音声通話SIMとは、電話回線の通話機能を付属したSIMカードのことです。

もちろんネット通信も可能なので、いわゆる「スマホ」としてのすべての機能を使うことができます。

基本通話料とSMS(ショートメッセージサービス)通信料

基本通話料20円/30秒
SMS送信料国内送信 3~30円/通(課税あり)
 ※文字量などで変化
海外送信 50~500円/通(非課税)
 ※文字量などで変化
海外で送信 100円/通(非課税)
いつでも電話(通話アプリ)10円/30秒
10分かけ放題【月額880円】
10分以内 0円
10分超過 10円/30秒
いつでも電話(無料プレフィックス電話):音声通話SIMなら誰でも電話料金30秒10円

いつでも電話はLINEモバイルが公式に提供している無料のプレフィックス電話アプリです。

音声通話SIM契約者なら誰でも無料で使えるので、インストールしておいて損はありません。

LINE通話以外で長時間電話する場合は、必ずいつでも電話からかけるようにしましょう。

10分電話かけ放題オプション(月額880円):いつでも電話の通話定額サービス

月額880円で通話定額サービスの10分かけ放題オプションにも加入できます。

加入すると、いつでも電話を利用した時に10分以内の国内通話が回数無制限。

音声通話を頻繁に利用する人なら、かなりお得に活用できます。

いつでも電話の番号に留守番電話機能はない

いつでも電話は着信することができません。

いつでも電話に対して電話をかけ直した場合は、音声通話SIM契約の電話番号に直接つながるようになっています。

留守番電話を利用するには、通常の留守番電話オプションを利用しましょう。

LINEアプリはカウントフリーなので無料電話として話し放題

LINEモバイルに契約したからには必ず、LINEの無料通話をメインで使いましょう。

無料電話として使っても、カウントフリーでほぼ無制限です。

音声通話の電話機能を使わない人なら、これだけで十分に事足ります。

LINE電話(ラインの無料通話とは別)

LINE通話とは別で、「LINE Out(LINE電話)」というものがあります。

有料ですが一般的な電話回線を通じて音声通話を行うサービスなので、相手がLINEユーザーでなくても使えます。

広告動画を視聴すれば制限付きで無料になる「LINE Out Free」もあるので、併せて上手に活用しましょう。

国際電話の通話料金(申し込み無料)

国際電話の通話料金一例(ソフトバンク回線/ドコモ回線)

アメリカ本土:30秒39円/30秒31~34円
グアム:30秒36円/30秒31~34円

ソフトバンク回線のみ無料留守番電話オプション付き(ドコモ回線は月額300円)

ソフトバンク回線は申込不要で無料留守番電話を利用できます。

ドコモ回線は月額300円で留守番電話オプションに加入できます。

留守番電話の設定(ソフトバンク回線の場合)
  1. 「0800-919-4006」に発信します。
  2. ガイダンスが流れたら希望の設定を選択して番号を押します
  3. ①ご利用の電話を呼び出してから留守番電話に転送する場合:「431#」
  4. ②ご利用の電話を呼び出さずに留守番電話に転送する場合:「432#」
  5. 通話を切ります
留守番電話の聞き方
  1. 「1416」に発信します
  2. 新規のメッセージがある場合はメッセージの件数がガイダンスで流れた後、新しいメッセージから順番に再生されます
  3. メッセージを確認後、下記のいずれかの操作を行います。
  4. ①もう一度聞く場合 :「1」
  5. ②保存する場合 :「9」
  6. ③消去する場合 :「7」
  7. 終了する場合は通話を切ります
留守番電話解除のやり方
  1. 「0800-919-4006」に発信します
  2. ガイダンスが流れたら「400#」を押します
  3. 通話を切ります
留守番電話の設定(ドコモ回線の場合)
  1. 「1411」に発信します
  2. 「ただいまから留守番電話サービスを開始します」のガイダンスが流れたら電話を切ります
留守番電話の聞き方
  1. 「1416」に発信します
  2. メインメニューのガイダンスが流れたら「1」を押します
  3. 保存した伝言メッセージを確認したら下記のいずれかの操作を行います
  4. ①もう一度聞く場合:「1」
  5. ②保存する場合:「2」
  6. ③消去する場合:「3」
  7. ④次のメッセージを聞く場合:「#」
  8. 「メッセージは以上です」のガイダンスが流れたら、「*(米印)」を押して電話を切ります
留守番電話停止の方法
  1. 「1410」に発信します。
  2. 「サービスを停止しました」のガイダンスが流れたら電話を切ります。

割込電話(月額200円)

割込通話はソフトバンク回線・ドコモ回線ともに、月額200円のオプションとなっています。

申し込みはマイページから可能です。

転送電話(無料)

転送電話サービスはソフトバンク回線・ドコモ回線ともに無料です。

ソフトバンク回線は自動加入ですが、ドコモ回線はマイページから申し込む必要があります。

ナンバーブロック(月額100円)※ソフトバンク回線のみ

ソフトバンク回線で迷惑電話などを拒否したい場合はナンバーブロックに申し込みます。

通知があった番号は指定して、非通知の番号は一度着信応答することで拒否設定することができます。

ドコモ回線では非通知着信拒否設定を使おう

ドコモ回線の場合は迷惑電話ストップ機能を設定することができます。

指定した電話番号に加えて、非通知の電話をすべて拒否することも可能です。

グループ通話(月額200円)※ソフトバンク回線のみ

ソフトバンク回線限定で最大5人と同時に音声通話ができるグループ通話に加入できます。

マイページの「プラン・オプション」から申し込み可能です。

【その他】
公衆無線LANサービスのwifiスポットや、セキュリティアプリウイルスバスターのオプション料金/プラン変更やSIMカード交換(サイズ変更)・追加発行の手数料/最低利用期間と解約時違約金

公式サイトからも確認できる内容ですが、見やすいように各種オプション料金や手数料を全部まとめておきました。

参考にどうぞ。

ワイファイオプション Secured Wi-Fi(月額200円)最大2ヶ月無料

Wi-Fiオプションの料金

初めて加入する方は最大2ヶ月無料

月額200円

wifiオプションの設定
  1. マイページにログインしてWi-Fiオプションに加入する
  2. プロファイルをインストールする
  3. 最寄りのSecured Wi-Fi対応スポットに行く
  4. 自動的に接続される

ウイルスバスターオプション(月額420円)初月無料

ウイルスバスターオプションの料金

初めて加入する方は初月無料

月額420円

LINE MUSICオプション(月額750円)最大2ヶ月無料

LINE MUSICオプションの料金

回線契約時に同時申し込みで最大2ヶ月無料

さらにその後4ヶ月間は月額500円

※LINEフリープランのデータSIMは対象外

基本月額750円

通話明細(月額100円)締め日は月末で請求日は5日

通話明細の料金 月額100円

※利用料金は月末締めの翌月5日請求

ユニバーサルサービス料

ユニバーサルサービス料 月額3円

国際ローミング(無料)

国際ローミングはドコモ回線専用の無料オプションです。

日本国外でも、海外通信会社の回線を使って電話とSMSの送受信ができます。

通話料やSMS送信料はその都度かかります。

高速通信容量の追加料

→ ドコモ回線の場合
0.5GB(500円)、1GB(1,000円)、3GB(3,000円)を、1ヶ月のうち合計3回まで購入できます。

→ ソフトバンク回線の場合
0.5GB(500円)、1GB(1,000円)を、1ヶ月のうち合計10回まで購入できます。

SIMカード再発行手数料

SIMカード紛失時の再発行手数料 3,000円

SIMカードのサイズ変更・交換手数料

SIMカードのサイズ変更・交換手数料 3,000円

最低利用期間12ヶ月のプランと解約時違約金/MNP転出料

音声通話SIMの契約に限り、最低利用期間は12ヶ月となっています。

12ヶ月以内に解約した場合、違約金が発生します。

解約時違約金 9,800円
※最低利用期間(12ヶ月間)
 以内での解約時
MNP転出料3,000円
データSIM(SMS付き含む)は契約期間関係なく乗り換え時の違約金ゼロ

音声通話SIMと違い、データSIM(SMS付き含む)は契約期間に関係なく、最低利用期間がありません。

解約時の違約金が発生しないので気軽に乗り換えできます。

【お得な割引サービス】
初月の利用料や2台目以降の事務手数料が無料で初期費用が抑えられる/大容量のシェアプラン代わりに使える

LINEモバイルは申し込み時の割引サービスが充実しています。

それぞれ上手に使うことで初期費用を大幅に安くすることが可能です。

初月無料で日割り計算はないので最初だけ10GBプランにするとお得

LINEモバイルではどのプランでも契約初月の利用料金が無料です。

月の途中で利用開始した場合でも日割り計算にはなりません。

初月だけ10GBのデータ容量を選べば、使い切らなくても翌月繰り越しで2ヶ月間は通信量にかなりの余裕が持てます。

2台持ちも費用を安く抑えられる

LINEモバイルでは2回線目以降の契約で事務手数料が大幅に割引されます。

特に音声通話SIMなら2回線目以降の事務手数料が無料。

2台持ちで利用したい人も初期費用を抑えることができます。

家族割や学割はないが、複数回線でのファミリー契約がお得

LINEモバイルには家族割や学割がないので、ファミリーでの利用には向いていないように見えます。

しかし、上記の2回線目以降割引サービスがあるので実はかなりお得なんです。

学生さんがいる家族など複数回線の契約にもオススメですよ。

複数SIMで何回線まで申し込めるか?

複数SIMは同一世帯で最大5回線まで利用できます。

5人で1回線ずつでも、1人数回線ずつでもOKです。

iPhoneも選べる端末セット/機種変更

LINEモバイルではスマホ端末も販売しています。

申し込み時のセット購入や、契約後の機種変更で利用することができますよ。

【スマホセットのおすすめモデル】
Apple iPhone 6s|HUAWEI nova lite 3/P20/P20 lite|ASUS ZenFone 5/ZenFone Live(L1)|AQUOS sense2 SH-M08

LINEモバイルのスマホセットは選べるモデルが豊富です。

キャンペーンや割引でモデルを決めるのも良いですが、性能や機能で選ぶのも一つのでですよ。

ここでは各機種の特徴からオススメのスマホを紹介しますね!

一番人気のApple iPhone 6s

未だに現役のiPhone 6sは手堅い選択です。

最新端末に比べればもちろん劣りますが、現在でも十分快適に使えるスペックなんです。

さらにApple端末は初期設定がとても簡単なので、次回の機種変更時にも面倒なことがありません。

HUAWEI nova lite 3/P20/P20 lite

HUAWEIのスマホはカメラ性能の高さがウリです。

特にハイエンドモデルのP20はLeica社のダブルレンズを採用しており、デジカメと比べても引けを取らない性能です。

P20 liteとnova lite 3もリーズナブルながら高性能なカメラ搭載なので、写真にこだわりたい人にはオススメの機種です。

ASUS ZenFone 5/ZenFone Live(L1)

ASUS ZenFone 5の特徴はAI搭載による使い勝手の高さです。

バッテリーもAIによる急速充電が可能かつ劣化しにくい仕様なので、スマホの利用頻度が高い人にオススメです。

ZenFone Live(L1)は5インチサイズなので、コンパクトなスマホが好みな方にオススメの良コスパ端末です。

防水端末のAQUOS sense2 SH-M08

AQUOS sense2 SH-M08は日常生活での便利さを追求したスマホです。

高い防水性能やおサイフケータイ機能で、「道具」としての使い勝手に優れます。

スペックよりも日常に役立つ機能を重視する人にオススメの機種です。

分割払いが選べる(LINE Payカードは一括払いのみ、デビットカードは使えない)

LINEモバイルでは端末購入で分割払いが選べます。

ただし、分割支払いはクレジットカード限定です。

LINE Payカードで申し込んだ場合は一括払いのみ。

デビットカードはそもそもLINEモバイルの申し込みに使えません。

クレジットカードによる購入なので分割審査はない

端末購入の分割払いはクレジットカードしか使えないことで、同時に分割審査になっています。

そのためクレジットカードが使えれば、端末の分割購入が可能です。

【端末購入はウェブ申し込み限定】
届くまでの日数は約2日で設定は完了済み/機種変更でiPhone 6sも格安スマホに使える※在庫は要確認(iPhone SEは販売終了)

LINEモバイルの端末購入はウェブサイトからのみ申し込めます。

端末セットで申し込んで届くまでの流れは以下の通り。

  1. ウェブサイトで購入申し込み
  2. 申し込み完了メールが届く
  3. 審査が完了して契約成立メールが届く
  4. 商品発送メールが届く
  5. 端末とSIMカードのセットが届く

1.から5.までは約2日となっており、非常に早い手際です。

契約後でも本体のみの購入ができる

LINEモバイルでは契約後でもスマホ本体のみの購入が可能です。

格安SIMで機種変更したい場合は、基本的に自分でスマホを用意するものですがLINEモバイルは違います。

もちろんiPhone 6sも選べるので、Apple端末でも格安スマホとして使うことができます。

ポケットWi-Fiにピッタリなモバイルルーター

購入可能な端末にはモバイルルーターもラインナップされています。

モデルは業界最小かつ最軽量のAterm MP01LNなので、ポケットWi-Fiとして使うにもピッタリです。

端末のレンタルサービスは行っていない

残念ながら、LINEモバイルでは端末のレンタルサービスは取り扱っていません。

とはいえ分割払いで月々1,000円以内の機種が豊富なので、買ってしまったほうが結果的にお得ですよ。

【保証オプション】
持ち込み機種(iPhone含む)でも端末保証に加入できる/紛失・バッテリー交換は対象外/モバイル保険なら複数端末に対応で費用も安い

LINEモバイルは独自で端末保証オプションを提供しています。

LINEモバイルで購入した端末だけでなく、持込機種でも加入できるのが大きな特徴です。

端末保証オプション(月額450円)

端末保証オプション 月額450円

端末交換・修理代金

1回目 5,000円
2回目 8,000円

※LINEモバイルでの購入でもiPhoneは加入できない

持込端末保証(月額500円)

持込端末保証 月額500円

端末交換・修理代金

1回目 4,000円
2回目 8,000円

※iOS端末は修理のみ

交換の代替機は当日発送

端末保証で交換を申し込んで場合、代替機は当日発送されます。

申し込みから約2日で到着するので非常に迅速です。

複数台の保証にはモバイル保険などを使おう

LINEモバイルと全く関係ないですが、「モバイル保険」という端末保証があります。

LINEモバイルの端末保証は一つの契約に付き、一台分しか申し込めません。

複数台で保証を申し込みたい場合は、モバイル保険などで申し込むことができます。

端末の動作確認(テザリング対応状況など)

LINEモバイルで使える機種は、公式サイトの動作確認済み端末検索で調べることができます。

今使っているスマホがLINEモバイルで利用可能かは、事前に調べておきましょう。

【対応機種の動作確認と注意事項】
docomo・softbankのiPhone・スマートフォンはそのままでも使える/au・ワイモバイルのスマホはSIMロック解除が必須

まず基本的にLINEモバイルでは、ドコモ回線ならdocomoの端末が、ソフトバンク回線ならSoftBankの端末がそのまま使えます。

また、SIMフリー端末ならどちらの回線でも対応しています。

それ以外の携帯会社の端末はSIMロック解除が必要です。

auとワイモバイルの端末はSIMロック解除が必須

auは回線自体が違うのでどうしようもありません。

ワイモバイルはソフトバンク系列の回線ですが、独自の回線ということになっています。

auとワイモバイルの端末をLINEモバイルで使う場合は、必ずSIMロック解除をしておきましょう。

中古スマホの白ロムは残債に注意する

SIMカードが入っていない端末は「白ロム」と呼ばれていて、特にキャリアのSIMロック状態のものは非常に安く手に入ります。

中古スマホショップに安く出回っている機種も白ロムですが、注意点が一つ。

白ロムの中でも残債の未払いがある端末は「赤ロム」と呼ばれ、ネットワーク利用制限にかかっています。

要はまともにつかえないスマホなので、絶対に避けないといけません。

中古スマホを買うときは必ず残債の状態を把握していて、保証も付けているショップで購入しましょう。

携帯(ガラケー)などの3G専用端末について

3G専用端末はLINEモバイルで利用ができません。

ガラケーや古いスマホをLINEモバイルで使おうと思っている方は、気を付けましょう。

らくらくホンやガラホ

docomoで販売しているらくらくホン(らくらくスマートフォン)や、ガラホはLINEモバイルでも動作確認がされていません。

しかし、 らくらくスマートフォンF-06Fや、FREETELのガラホMUSASHIなどはネット上を調べると使えたとのことです。

サポートに問い合わせても「対応回線なら使えるかも」ということなので、保証はありませんが使える可能性はあります。

対応SIMサイズ

  • 標準SIM
  • microSIM
  • nanoSIM

最近はほとんどの機種が、一番小さいサイズのnanoSIM対応です。

iPhone5以降はnanoSIM(iPhone 5s/5c/6/6s/7/8/XRやiPad Pro/mini/Airなど)

Apple端末の場合、iPhone5以降はすべてnanoSIM対応になっています。

iPhoneXRやiPhone7、iPad ProやiPad AirなどでLINEモバイルを使う場合はnanoSIMを選びましょう。

人気機種のGoogle Pixel 3(グーグルピクセル3)もnanoSIM

Android端末は種類が多いので列挙はできませんが、人気機種のGoogle Pixel 3もnanoSIM対応です。

対応SIMサイズは動作確認済み端末検索で調べることができるので、必ず確認しておきましょう。

テザリング対応について

  • そのままテザリングできる端末
  • SIMロック解除が必要な端末
  • そもそもテザリングできない端末

LINEモバイルでテザリングができるスマホは上記3つに分類されます。

→ そのままテザリングできる端末
  • LINEモバイルで買った端末
  • SIMフリー端末
  • SIMロック解除済みの端末
  • ドコモとソフトバンクのiPhone(対応回線での利用)
→ SIMロック解除が必要な端末
  • auで買った端末

auで購入したスマホはそもそもSIMロック解除しないとLINEモバイルでは利用できません。

SIMロック解除してしまえばドコモ回線でもソフトバンク回線でも使えてテザリングも問題なく利用できるようになります。

→ そもそもテザリングできない端末
  • ドコモとソフトバンクのAndroid端末(一部)

SIMロック状態のAndroid端末にはテザリングできる機種とできない機種とがありますがAndroid端末はちょっと数が多すぎます。(^_^;)

しかしLINEモバイルの動作確認済端末の検索ページで調べることができます。利用する前には必ず確認しておきましょう。

→ LINEモバイルはテザリング時もデータフリー(カウントフリー)の対象

テザリング接続した端末でもデータフリー(カウントフリー)対象サービスなら無制限に利用できます。

対象サービスはLINE、Facebook、Twitter、Instagram、LINE MUSICですが、プランによってどれがデータフリーかは異なります。

VoLTE対応端末について

LINEモバイルはVoLTEが使えます。

VoLTE対応かつドコモ回線とソフトバンク回線に対応している端末は、LINEモバイルで利用できますよ!

NFCについて

LINEモバイルでもおサイフケータイなどのNFCが使えます。

ただしLINEモバイルでキャリア決済は使えないので、支払いは違う方法を選ぶことになります。

2019年4月開催中のキャンペーンとコード一覧

LINEモバイルでは頻繁にキャンペーンを開催しています。

かなりの頻度なので逆に把握するのが難しいほどです。

というわけで、ここでは開催中のお得なキャンペーンをまとめて分かりやすく解説していきますね!

【2019年4月に使えるキャンペーンコード】
エントリーパッケージの併用も含めた一番値引き額が大きいお得な組み合わせ/特典内容・期間・対象者・注意点

キャンペーンには特典を受けるために、キャンペーンコードが必要なものがあります。

エントリーパッケージのエントリーコードと併用できるものもあるので、ここで一番オトクな組み合わせを紹介します。

→ 2019年5月で一番お得な組み合わせ(音声通話SIM限定)

ドコモ・au・ソフトバンクユーザー 全員集合!3,000ポイントバックキャンペーン + エントリーパッケージ

= 約5,800円分の値引き

ドコモ・au・ソフトバンクユーザー 全員集合!3,000ポイントバックキャンペーンが使える2019年月30日まで。音声通話SIMのみの申し込みなら最安の組み合わせです(契約者連携が必須)。

6月30日以降の場合は「SNS使い放題 新・月300円キャンペーン」単独での適用が最安(= 4,170円の値引き)となります。

キャンペーンの期限と利用開始日に注意

キャンペーンの期限に用いられる日付は、そのほとんどが申し込み日ではなく利用開始日となっています。

利用開始日は申し込み方法や、回線によって異なるので確認しておきましょう。

→ ドコモ回線の利用開始日(ウェブ申し込みの場合)
  • 新規番号:商品(SIMカードや端末)が発送された翌々日
  • MNP転入:「利用開始手続きが完了した翌日」か「商品が到着した3日後」の早い方
→ ソフトバンク回線の利用開始日(ウェブ申し込みの場合)
  • 新規番号:「利用開始手続きが完了した翌日」か「商品発送日の8日後」の早い方
  • MNP転入:「利用開始手続きが完了した翌日」か「MNP予約番号有効期限の最終日の翌日」の早い方
→ 店舗で契約した場合の利用開始日
  • ドコモ回線/ソフトバンク回線ともに契約した翌日

続いては、各キャンペーンの詳細を解説していきます。

音声通話SIMのみ適用(データSIMは対象外)

基本的のほとんどのキャンペーンは音声通話SIMでの契約が対象となっています。

データSIMでの申し込みに適用されるキャンペーンは、ほぼないと思ってよいほどです。

エントリーコードを使うと手数料3,000円が500円になるが、適用外になるキャンペーンもある

キャンペーンとは別に安く申し込む方法としてエントリーパッケージというものがあります。組み合わせて適用できるパターンがあるので、知っておきましょう。

エントリーパッケージには申し込み事務手数料3,000円が無料になる「エントリーコード」が記載されています。Amazonなどで500円くらいで購入でき、差額のお得分は約2500円です。

エントリーパッケージと組み合わせた方が良いのか、キャンペーン同士で併用した方がお得なのかが重要なポイントです。

ポイントサイト「バリューポイントクラブ」

ポイントサイトでは、バリューポイントクラブがLINEモバイルを取り扱っています。

キャンペーンコードやエントリーコードと組み合わせることもできるので、登録している方は併せて使ってみてください。

【2019年5月開催中のキャンペーン】
SNS使い放題 新・月300円キャンペーン/ラキフェス/3,000ポイントバックキャンペーン/LINEモバイル招待キャンペーン/回線変更手数料 無料キャンペーン

2019年5月LINEモバイルで開催中のキャンペーン要約!

  1. SNS使い放題 新・月300円キャンペーン:月額利用料が3ヵ月間1,390円割引
  2. ラキフェス:OPPOのスマホ端末R15 NeoとR17 Proがセール価格に大幅値引き
  3. ドコモ・au・ソフトバンクユーザー 全員集合!3,000ポイントバックキャンペーン:3,000LINEポイントキャッシュバック
  4. LINEモバイル招待キャンペーン:招待URLで3,000LINEポイントと事務手数料無料
  5. 回線変更手数料 無料キャンペーン:ドコモ回線/ソフトバンク回線の変更手数料無料

3ヶ月間1,390円を月額割引(LINEフリープランは900円割引)

SNS使い放題 新・月300円キャンペーンは割引額が大きい上にも関わらず、音声通話SIMであれば自動的に適用となるキャンペーンです。

ただし、申し込み時に他のキャンペーンコードやエントリーコードを利用すると対象外となります。別途利用したいキャンペーンがある場合は覚えておきましょう。

LINEフリー:3ヶ月間月額300円
容量通常時キャンペーン適用時
(3ヶ月間)
1GB1,200円300円

コミュニケーションフリー:3ヶ月間毎月1,390円割引
容量通常時キャンペーン適用時
(3ヶ月間)
3GB1,690円300円
5GB2,220円830円
7Gb2,880円1,490円
10GB3,220円1,830円

MUSIC+:3ヶ月間毎月1,390円割引
容量通常時キャンペーン適用時
(3ヶ月間)
3GB2,390円1,000円
5GB2,720円1,330円
7GB3,280円1,890円
10GB3,520円2,130円

キャンペーン対象端末の割引やiPhone 6s購入者に3,000ポイント

ラキフェスの第3弾キャンペーンです。

音声通話SIM契約でiPhone 6sを購入して、2019年の4月25日までに利用開始日を迎えると、3,000LINEポイントがもらえます。

キャッシュバックのポイント還元分はいつもらえる?

キャッシュバック系のキャンペーンは、期限以内に利用開始日を迎えてから3ヶ月目にLINEポイントで還元されます。

LINEポイント付与のタイミング
→ 利用開始月を1ヶ月目として、3ヶ月目の下旬

例)利用開始日が4/1~4/30の場合:6月下旬

招待キャンペーンでメリットがあるのは友達に紹介する側のみ

2019年5月31までであれば、音声通話SIM契約者は無料で回線変更が可能です。ソフトバンク回線は当初のLINEモバイルで扱っていませんでした。

現在ではむしろLINEモバイルの主力回線となっているので、回線変更を促しています。現在ドコモ回線の人は、格安SIMでも高速を維持するソフトバンク回線に乗り換えるチャンスです。

回線の乗り換えにはキャンペーンを利用すべし

招待プログラムの恩恵を受けられるのは招待した人(既契約者)です。

音声通話SIMの招待なら3,500円相当のLINEポイント(データSIMの場合は1,000円相当)が得られます。

一方で、招待された人(新規契約者)の割引額はそこそこです。

事務手数料3,000円が無料になるだけ。

他のキャンペーンと併用もできないので、お得感はイマイチです。

【終了した過去のキャンペーンのまとめ】
月額料金の割引系/データ通信容量が増える増量系/LINEポイントのプレゼント系/季節によるシーズン系/実店舗での開催系

これまでLINEモバイルで開催されたキャンペーンをまとめました。

各キャンペーンの傾向や実施時期から、今後のキャンペーンがどんなものになるのかほざいています。\(^o^)/

【割引系】
ラキフェス第1弾 10人に一人スマホ基本料が一年間タダ(LINEフリープランのみ) /2ヶ月間ぜーんぶゼロキャンペーン/6ヶ月間900円引きキャンペーン

割引系は額が大きくてお得なほど、短期間で終了する傾向にあります。

開催時期はランダムで内容もいろいろなので、これは予想しづらいです。

とりあえず割引系のキャンペーンは延長されにくい傾向なので、使うときは即決で利用しましょう。

【データ容量系】
ソフトバンク回線1Mbps以上キープ格安スマホ最速チャレンジキャンペーン/データ容量が2倍キャンペーン

データ容量系は「ソフトバンク回線を推すキャンペーン」と言っても過言ではない内容です。

系統は違いますが、上述の回線変更手数料無料キャンペーンも当初は「ソフトバンク回線 → ドコモ回線」への変更限定でした。

推してますね。ソフトバンク回線。

最速チャレンジでは詫びギガのほかニンテンドーswitch(スイッチ)をプレゼント

通信速度と安定感に定評のあるソフトバンク回線で実施していたキャンペーンです。

  • 1Mbpsを下回ると詫びギガとしてデータ通信容量をプレゼント
  • 1Mbpsをキープできれば人気家電をプレゼント

プレゼント内容にはニンテンドーSwitch(スイッチ)も。

【LINEポイント系】
契約解除料金相当負担キャンペーン/スマホ代にも使えるLINEポイントを正解者全員にプレゼント/LINEポイント大放出キャンペーン

LINEモバイルではLINEポイントによる料金支払いが可能です。そのため割引キャンペーンに近いものでもあります。

割引系との違いは、キャッシュバックの額が大きいことです。5,000円相当の内容も頻繁なので、定番のキャンペーンとよく比較することをオススメします。

現在ももちろん開催中。今後は間違いなく増えていく系統のキャンペーンです。

【シーズン系】
年末年始・大感謝祭/春の選べるキャンペーン/初夏の選べるキャンペーン/母の日キャンペーン/1周年記念キャンペーン/期間限定2周年記念スタンプ無料プレゼント

年末年始や春先など購買意欲の高まる時期にそれを後押しするキャンペーンです。

内容は上記3パターンの組み合わせで、おトク度が高いものが多いです。

ちなみにLINEモバイルの誕生日は9月5日。◯周年キャンペーンが行なわれるのはこのタイミングになります。

というわけで9月前後は要チェックです。

【店舗系】
コジマ・ビックカメラの商品20,000円(税込み21,600円)引きキャンペーン/ヨドバシカメラの10,000ポイント還元

ビックカメラとコジマでは、LINEモバイルの音声通話SIMを契約すると、20,000円(税込み21,600円)を商品割引してくれるキャンペーンを開催。(2019年1月14日に終了)

ヨドバシカメラでも同様に、LINEモバイルの音声通話SIM契約でヨドバシゴールドポイントで10,000円分還元。(2018年12月31日に終了)

上記3店の傾向から、店舗系のキャンペーンは年末頃に開催される可能性が高いでしょう。

申し込み手続きと設定:
エントリーパッケージや構成プロファイル

LINEモバイルの申し込み手続きはウェブサイトからできて、簡単に終わります。

開通設定もAPN設定か構成プロファイルのダウンロードだけで完了です。

やり方が分かればすぐなので、詳しく解説していきますね!

【新規契約の手順】
ウェブサイトの申し込みから届くまで/乗り換えに必要なもの:本人名義のクレジットカード or LINE Payカード・本人確認書類・メールアドレス・(エントリーパッケージ)・(MNP予約番号)

まずはLINEモバイルのウェブサイトで申し込みをして届くまでの手順です。

  1. 現在の携帯会社に連絡してMNP予約番号を取得する
  2. LINEモバイルのウェブサイトで申し込みをする

これだけです。笑

新規契約に必要なものは以下の通り。

  • 本人名義のクレジットカード(なければないでもOK)
  • 本人確認書類(免許証や保険証など)
  • キャリアメール以外のメールアドレス
  • エントリーパッケージ(なくてもOK)
  • MNP予約番号※(番号そのまま乗り換えの場合)

MNP予約番号については、これから解説しますよ!

MNP乗り換えの始め方と適切な時期(softbank/docomo/au)

MNP乗り換えでは、まず現在の電話会社にMNP予約番号を申請します。

softbankのMNP問い合わせ窓口
ソフトバンクの携帯専用: TEL *5533
一般電話用: TEL 0800-100-5533
受付時間:午前9時~午後8時

docomoのMNP問い合わせ窓口
ドコモの携帯専用: TEL 151
一般電話: TEL 0120-800-000
受付時間: 午前9時〜午後8時

auのMNP問い合わせ窓口
au携帯電話/一般電話共通
TEL 0077-75470
受付時間:午前9時~午後8時

ドコモはパソコンからでも申請できますが、解約引き止めのためにめちゃくちゃページを移動する必要があります。

電話ならサクッと完了するので、おすすめです。

MNP乗り換えのベストな申し込みタイミングは月末

LINEモバイルは初月のプラン利用料が無料なので、利用開始日が月初に近いほどおトクです。

利用開始日は最短で「手続き完了の翌日」となっています。

月初に利用開始日が来るよう逆算すると、月末(最終日)申し込みがベストタイミングになります。

データSIM契約は後からMNPできない

最初にデータSIMで申し込んだ場合、後で音声通話SIMにMNPで変更することはできません。

LINEその場合は一度解約してから、別で申し込むことになります。

音声通話SIMで申し込むつもりなら、データSIMは別になることを知っておきましょう。

家族で契約する場合は転出元で同一名義に変更してからMNP

結婚などでの名義変更を覗いて、LINEモバイルでは名義変更ができません。

かつ複数SIMを契約する場合は同一名義でないといけません。

家族がLINEモバイルを利用していて、契約をまとめるつもりなら現在の携帯会社で同一名義にしておく必要があります。

LINEモバイルのウェブサイトから申し込む手順
  1. LINEモバイル公式サイトで申し込みを選ぶ。
  2. 回線タイプと契約プランを選ぶ
  3. データSIM(SMS付き)、音声通話SIMから選ぶ
  4. 利用端末(今使っているスマホ)を選ぶ
  5. 本人確認書類(写し方に注意)をアップロードする
  6. 支払い方法(クレジットカードなど)を選ぶ
  7. 最終確認後アカウントを作成する
ログインIDを設定する際の注意点

アカウント作成ではログインIDとパスワードを設定します。

ログインIDは後から変更ができないので、自分で覚えられるものにしましょう。

忘れた場合、確認することはできます。

パスワードに関しては後からでも変更可能です。

ネット申し込みから到着まで → 最短何日で届く?

LINEモバイルでは申し込みから1日~3日ほどで商品(SIMカードや端末)が届きます。

混雑状況や配送状況にもよりますが、最短1日での到着です。

本当に早いです。

LINEモバイルの発送は佐川急便

LINEモバイルの発送業者は以前はヤマト運輸でしたが、ソフトバンク回線提供を堺に佐川急便が請け負っています。

SoftBankとの業務提携以後、何らかの契約見直しがあったのでは…?

という私の予想です。

実店舗での申し込みもできるが適用外キャンペーンが多いので注意

LINEモバイルは実店舗でも申し込めます。

ですが、お得なキャンペーンはどれもネット申し込み限定のものばかりなんです。

LINEモバイルはネット契約の方が圧倒的におトクです。

店舗利用はエントリーパッケージの購入だけにしましょう。

エントリーパッケージ販売店舗の例:amazon/bic camera(ビックロでも可)/ヤマダ電機/ヨドバシカメラ/ゲオ/コジマ

エントリーコードを利用するためにはエントリーパッケージを購入する必要があります。

エントリーパッケージの販売店舗

  • amazon
  • bic camera(ビックロでもOK)
  • ヤマダ電機
  • ヨドバシカメラ
  • ゲオ
  • コジマ

多少の差はありますが、どの店舗でも500円ほどで手に入ります。

販売店の場所:銀座/有楽町/池袋/西新井/調布/町田/越谷レイクタウンなど

東京近郊でエントリーパッケージを買える店舗の例

  • 銀座:レイクウォーク岡谷店
  • 有楽町:ビックカメラ有楽町店
  • 池袋:ゲオ池袋北口店
  • 西新井:テルル西新井本店
  • 調布:ノジマ調布パルコ店
  • 町田:カメラのキタムラ町田・旭町点
  • 越谷:ケーズデンキ越谷レイクタウン店
エントリーパッケージ(スターターキット)の有効期限

エントリーパッケージには有効期限があります。

有効期限はだいたい4ヶ月です。

一度申し込みでエントリーコードを入力するとそのエントリーパッケージはもう使えません。

即日受け渡し可能な代理店がある(群馬ならケーズデンキなど)

即日受け渡しカウンターがある店舗なら、その日のうちに開通することができます。

即日受け渡しカウンターは郊外や地方の店舗(群馬ならケーズデンキなど)にも設置されています。

ただし、まだ一部のみでの取り扱いなので少ない上に、キャンペーンの適用外になってしまいます。

店頭では必ず事務手数料がかかる

店頭での申し込みにはエントリーパッケージが使えません。

必ず3,000円の事務手数料がかかります。

というわけで、店舗申し込みにはデメリットが多いことが伝わったかと思います。

ネット申し込みの手順に戻りましょう。

年齢等が確認できる身分証を用意(免許証/保険証/パスポート/住民票/外国人在留カード)

LINEモバイルの申し込みで使える身分証

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 日本国パスポート+補助書類
  • 在留カード+補助書類
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証+補助書類
  • 後期高齢者医療被保険者証+補助書類
  • 届出避難場所証明書
  • 身体障害者手帳
  • 特定疾患医療受給証+補助書類
  • 特定疾患医療登録者証+補助書類
  • マイナンバーカード

年齢や住所などの情報が分かるように、スマホで撮影して使います。

外国人の方でも申し込みできる

LINEモバイルは、在留カードや特別永住者証明書があれば、外国人でも申し込みできます。

補助書類が必要な場合

補助書類の提出が必要な場合は以下の公共料金領収書が利用可能です。

  • 水道:特に会社制限なし
  • 電力:北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力など
  • ガス:都市ガスのみ(プロパンガスの領収書は対象外)
本人確認にかかる時間

本人確認の審査にかかる時間は最短で1日です。

「【LINEモバイル】お申し込み受付完了のご連絡」というメールが届いた後に、審査が開始されます。

審査が通った場合

「【LINEモバイル】契約成立のお知らせ」というメールが届けば審査が通り、商品が発送されます。

審査が通らなかった場合

審査が通らない主な原因は以下の3つです。

  • 申し込み時の入力情報と本人確認書類の情報が違う
  • 本人確認書類の映像が不鮮明になっている
  • MNP予約番号の有効期限が切れている

上記の点に注意してもう一度申し込みしてみましょう。

基本的に通るような審査になっているので、次はイケるはずです。

結果の返信メールがこない場合

通常、返信メールが届かないことはないので、トラブルの可能性があります。

カスタマーセンターに連絡をしましょう。

契約内容(約款)は電子交付か書面交付(郵送)かを選べる

申し込みが進むと契約内容(約款)を電子交付するか、郵送による書面交付にするかの選択画面が表示されます。

特に気にしないなら電子交付でOKです。

これで、申込み手続きは一段落です。

続いて、SIMカードが届いた際の初期設定の流れを解説していきます。

【初期設定の流れ】
LINEアカウント引き継ぎのやり方/ 利用開始時の端末初期設定と回線開通手続き/ APN情報(iPhoneは構成プロファイル)

申込み手続きが終わったら、SIMカードが届くので初期設定を行います。

また乗り換えと同時に機種変更もする場合は、LINEアカウントを引き継ぐ準備も必要です。

SIMカードが届いたら交換用のピンを用意(SIM pinがなければクリップでもOK)

SIMカードが届いたら、まず端末からSIMカードを取り出すために使うSIMピンを用意します。

もしなければ、ペーパークリップで代用することもできるので準備しましょう。

とは言っても、まだすぐには使いません。

LINEアプリ登録情報のバックアップや引き継ぎ設定

ここは機種変更をしないで、今の端末をそのままLINEモバイルで使う人は読み飛ばしてください。

機種変更でLINEアカウントを引き継ぐには、まず今の端末からLINEアプリをアンイストールすることになります。

念の為にバックアップ → メールアドレスとパスワードの登録 → アカウントの引き継ぎ設定

という手順で進めます。

iPhoneの場合
・iCloudにバックアップ
「設定」→「トーク」→「トークのバックアップ」→「今すぐバックアップ」
・メールアドレスとパスワードを登録
「友だち」→「設定(歯車マーク)」→「アカウント」→「メールアドレス」/「パスワード」でそれぞれ登録
・アカウントの引き継ぎ設定
「設定」→「アカウント引き継ぎ設定」→「アカウントを引き継ぐ」

Androidの場合
・Googleドライブにバックアップ
「設定」→「トーク」→「トーク履歴のバックアップ・復元」
・メールアドレスとパスワードを登録
「友だち」→「設定(歯車マーク)」→「アカウント」→「メールアドレス」/「パスワード」でそれぞれ登録
・アカウントの引き継ぎ設定
「設定」→「アカウント引き継ぎ設定」→「アカウントを引き継ぐ」

これでLINEアカウントの引き継ぎ準備は完了です。

SIMカード到着の翌々日午後以降には自動開通するが…

SIMカードが到着した日の翌々日に自動で回線が開通しますが、手動で申し込みをすれば即日開通できます。

スマホが「SIMカードを挿し替える前」の状態なら、元のキャリアの電話やネット通信が可能です。

そのため開通申し込みはSIMカードを挿し替える前に行います。下記二種類のどちらの方法でも構いません。

  • LINEモバイルのマイページで『開通申し込みボタン』を押す
  • LINEモバイルの『開通専用ダイヤル』に電話する

サービス開始のお知らせメールが届く

開通申し込みが完了すると「サービス開始のお知らせ」というメールが届きます。

メールが届いた時点でLINEモバイルのSIMカードが使えるようになりますよ。

記載された利用開始日を確認しておく

お知らせメールには利用開始日が記載されています。

ポイントバックキャンペーンなどを利用する場合は、利用開始日を基準にLINEポイントが付与される日が決まります。

何となくでも良いので確認だけしておきましょう。

なかなか連絡がこない場合

ドコモ回線の場合

20時以降に開通申し込みをした場合は、当日に手続きが完了せず翌日まで連絡がこないことがあります。

ソフトバンク回線の場合

17時以降に開通申し込みをした場合は、当日に手続きが完了せず翌日まで連絡がこないことがあります。

夕方以降に開通申し込みをした場合は翌日まで待ちましょう。

端末の初期設定

端末の初期設定は機種によって異なります。

  • iPhone/iPad:構成プロファイルをインストールする
  • Android:APN情報を入力する
  • モバイルWiFiルーター:APN情報を入力する
新しいiPhoneの場合はまずアクティベート設定
  1. 届いたSIMカードを台紙から切り取る
  2. SIMピンを使ってiPhoneからトレーを引き出す
  3. トレーにSIMカードをセットしてiPhoneに挿入する
  4. iPhoneの電源を入れる
  5. 言語を設定する
  6. 国または地域を設定する
  7. 「手動で設定」を選ぶ
  8. 使用するキーボードを選ぶ
  9. 通信方法を選択する(とりあえずWi-FiでOK)
  10. Touch IDを設定する(後ででもOK)
  11. iPhoneのパスワードを設定する
  12. データの移行方法を選ぶ
  13. Apple IDとパスワードを入力する
  14. 利用規約に同意する
  15. エクスプレス設定を行う(「続ける」でOK)
  16. Siriの設定を行う(「あとで設定」でOK)
  17. App解析の許可(開発者への報告)を選ぶ(共有しないでもOK)
  18. 表示サイズを選ぶ
  19. 「さあ、はじめよう!」をタップすれば完了
以前から使っているiPhoneの場合
  1. 届いたSIMカードを台紙から切り取る
  2. SIMピンを使ってiPhoneからトレーを引き出す
  3. トレーにSIMカードをセットしてiPhoneに挿入する
  4. iPhoneの電源を入れる
LINEモバイルからiPhone用構成プロファイルをダウンロードする
  1. Wi-Fiに接続してLINEモバイルにアクセスする
  2. APN構成プロファイルをダウンロードする
  3. パスワードを入力(不要の場合もある)してインストールする
  4. 完了ボタンをタップする
Android端末の場合はモバイルネットワークからAPN設定
  1. 届いたSIMカードを台紙から切り取る
  2. 端末のSIMトレーを引き出す
  3. トレーにSIMカードをセットして端末に挿入する
  4. 設定→モバイルネットワークの順に画面を開く
  5. アクセスポイント一覧からAPN設定画面を開く
  6. 保存ボタンをタップしLINEモバイルを選択する

4.~6.の画面操作の一例)「設定」→「無線とネットワーク」→(「もっと見る」→)「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」

Androidスマホは機種によってAPN設定画面までの手順が多少異なります。設定用のアクセスポイント情報は以下の通りです。

ソフトバンク回線とドコモ回線共通のAPN情報
名前LINEモバイル
APN line.me
ユーザー名 line@line
パスワード line
認証タイプPAPまたはCHAP
Googleアカウントを同期してグーグルプレイを使えるようにしておこう

Androidの場合はアプリをダウンロードする際に、グーグルプレイを使います。

Googleアカウントを同期しておけば使えるようになるので忘れずにやっておきましょう。

画面表示が何回線になっているかを確認

初期設定が終わったら、スマホ画面上部の表示が何回線になっているか確認します。

ソフトバンク回線なら「SoftBank」、ドコモ回線なら「docomo」と表示されていれば問題なしです。

モバイルWiFiルーターの設定

  1. 届いたSIMカードを台紙から切り取る
  2. モバイルWiFiルーターにSIMカードを挿入する。
  3. ルーターの電源を入れる
  4. 他の端末からWiFiスポットを検索する
  5. モバイルWiFiルーターから発信される電波を検知したら接続する
  6. 端末のブラウザを開く
  7. ルーターのマニュアルに書いてある設定ツールにアクセスする※
  8. APN情報を設定ツールに登録する
  9. 設定完了

※詳しい方法は各機種のマニュアルを参照してください。

LINEモバイルのAPN情報

名前LINEモバイル
APN line.me
ユーザー名 line@line
パスワード line
認証タイプPAPまたはCHAP

利用者連携と契約者連携の方法

開通設定が完了したら、LINEアプリを便利に使うために利用者連携と契約者連携を行いましょう。

LINEアプリを持っていない場合はインストールしてください。

公式アカウントをQRコードなどで友だち追加

LINEアプリを起動したら、まずLINEモバイルの公式アカウントを友だち追加します。

以降の手順はそれぞれ次の通りです。

利用者連携の方法

  1. LINEモバイル公式アカウントと友だちになる
  2. 公式アカウントのメニューでマイページにアクセスする
  3. 契約情報にある17桁の利用コードをメモする
  4. 公式アカウントのメニューで利用者連携を選択する
  5. 利用コードを入力する
  6. 連携完了!

契約者連携の方法

  1. 契約時に発行されるログインIDを確認する
  2. LINEモバイル公式アカウントと友だちになる
  3. 公式アカウントのメニューで契約者連携を選択する
  4. ログインIDとパスワードを入力する
  5. 連携完了!
利用者連携や契約者連携ができない場合

申し込みの方法によって、契約直後には利用者連携と契約者連携ができない場合があります。

それぞれ利用者連携と契約者連携ができるようになるタイミングは以下の通りです。

・ウェブから新規番号で契約した場合:
商品出荷のメールが届いた翌日から、契約者連携と利用者連携を行えます。

・ウェブからMNP転入で契約した場合:
開通完了後に届くサービス開始のお知らせメール受信後に、契約者連携と利用者連携を行えるようになります。

・店舗で契約した場合:
申し込み・開通手続き完了後、すぐに行えます。

連携を解除したい場合

利用者連携と契約者連携の解除はマイページから行えます。

マイページにログイン → 「LINEアカウント連携」 → 「連携解除」

LINEアプリの年齢認証
  1. マイページにログインし、契約情報にある「利用コード」を確認する
  2. (Wi-FiをオフにしてLINEモバイルで通信する)
  3. LINEアプリを起動する。
  4. 「その他」→「設定(歯車マーク)」→「年齢認証」→「年齢確認結果」→「LINEモバイルをご契約の方」の順に進む
  5. 利用コードを入力して次に進む
  6. 年齢認証結果が「ID検索可」に変わったら完了
利用コードの再発行
  1. マイページにログインし、契約情報にある「利用コード」へ進む
  2. 「再設定する」を選択すると再発行される

【LINEモバイルの使い方】
データ残量確認などLINEアプリ上でできること/料金明細やMNP転出・解約などマイページにログインして行うもの/サポート窓口に連絡するもの/その他

  • LINEアプリ上で簡単にできる手続き
  • マイページにログインして行う手続き
  • サポート窓口(カスタマーセンター)に問い合わせる手続き

「ログインID」「パスワード」「ネットワーク暗証番号」について

  • ログインID:LINEモバイル申し込み時に設定した6~20文字以内の英数字
  • パスワード:LINEモバイル申し込み時に設定した8~20文字の英数字か特殊文字
  • ネットワーク暗証番号:MNP乗り換え時に求められる電話番号固有の4桁の数字
ログインIDだけは変更できないので注意

ログインIDは変更ができません。

忘れてしまったり分からなくなった場合は、ログイン画面の「ログインIDを忘れた場合」から確認しましょう。

LINEアプリ上でできること

  • データ残量確認
  • データプレゼント
  • マイページログイン(IDやパスワードの入力不要)
  • いつでもヘルプ(LINEトークでの問い合わせ)
データ使用量・残量の確認

当月のデータ容量はマイページでも確認できますが、LINEアプリからも見ることができます。

  1. LINEアプリ上でLINEモバイル公式アカウントと友だちになる
  2. マイページにログインし、契約情報にある「利用コード」を確認する
  3. LINEモバイル公式アカウントのメニューより、「利用者連携」を選択し、「利用コード」を入力する
  4. LINEモバイル公式アカウントのメニューより、「データ残量確認」を選択する
パケットシェア(通信容量の分け合い)

いわゆるパケットシェアはLINEモバイルでは「データプレゼント」と呼ばれています。

LINEモバイルの利用者同士でデータ通信量を贈り合うことができます。

  1. LINEアプリ上でLINEモバイル公式アカウントと友だちになる
  2. マイページにログインし、契約情報にある「利用コード」を確認する
  3. LINEモバイル公式アカウントのメニューより、「利用者連携」を選択し、「利用コード」を入力する
  4. LINEモバイル公式アカウントのメニューより、「データプレゼント」を選択し、データ通信量をプレゼントしたい友だち(LINEモバイル利用中の友だち)を選択する

LINEモバイルのホームページからログインページへ

LINEモバイルのマイページはLINEアプリからログインできますが、公式ホームページからも可能です。

公式サイトの「マイページ」をタップするとログインページになるので、ログインIDとパスワードを入力します。

マイページにログインできない

マイページにログインできない場合は、まずログインIDとパスワードが間違っていないか確認します。

ログインIDはログイン画面の「ログインIDを忘れた場合」から問い合わせると、お知らせメールが届いて確認できます。

パスワードを忘れていたり分からなくなった場合は、同様に「パスワードを忘れた場合」から問い合わせて再設定を行います。

いちいちログアウトする必要はない

マイページを閉じる際はいちいちログアウトする必要はありません。

ただし、ホームページからの場合は毎回ログインを行う必要があります。

料金明細の確認の仕方

利用した分の請求金額は、マイページの「料金明細」で確認できます。

なお、請求日は翌月の5日です

例)1月分の利用料金 → 2月5日に請求

ドコモ回線とソフトバンク回線の変更(切替)方法

回線変更はマイページの、「ドコモ回線に変更」「ソフトバンク回線に変更」から申し込みます。

新しいSIMカードが届いたら、スマホに差し替えます。

その後マイページから開通処理を行うことで完了します。

契約料金プランや容量(ギガ数)変更の流れ

プランやデータ容量の変更はマイページにログインして、「プラン/オプション」から行います。

変更可能なのは同じサービスタイプ(同じSIMカードのタイプ)の範囲です。

データSIMから音声通話SIMなどへの変更はできないので注意しましょう。

ミュージックプランへの変更ではオプション申し込みも忘れずに

ミュージックプランであるMUSIC+は、プランを変更しただけではLINE MUSICを使えません。

LINE MUSICオプションにも忘れず加入しましょう。

変更が反映されるタイミング

プラン変更が反映されるタイミングは、変更手続きをした月の翌月1日朝7時~15時頃までの間です。

1日の夕方には確認できるようになっています。

登録情報(メールアドレスやクレジットカード)の変更手順

メールアドレスの変更はマイページにログインし、「契約情報」から行えます。

同様にクレジットカードは、マイページの「支払方法」から変更が行えます。

通信制限の際のクーポンチャージ(ギガ数追加)

当月のデータ残量が0MBになると通信速度制限にかかり、200Mbpsの低速通信となります。

制限は月末まで続きますが、データ容量を追加購入することで解除できます。

データ容量の追加購入(他社で言うクーポンチャージやギガ数追加)もマイページから可能です。

MNP転出での乗り換えと解約(退会)手続き

LINEモバイルの解約手続きは、「解約・MNP転出」から申し込めます。

解約日は毎月末付けで、請求金額は日割りにはならず基本料金そのままです。

MNP予約番号は即日発行ですぐモバイルナンバーポータビリティできる

解約・MNP転出は当月末日まで受付可能で、月末でもMNP予約番号が即日発行されます。

ただし、転出先が即日受付とは限らないので、解約日は翌月末になる場合も。

乗り換えする際はできるだけ早めに準備をしておきましょう。

年齢認証は解約後でも同じスマホなら維持される

一旦LINEモバイルで突破したLINEアプリの年齢認証は、機種変更しない限り維持されます。

LINEモバイルを解約した後も続くので、他社格安SIMに乗り換えた場合もID検索が可能です。

MNP弾に使うにはキャンペーン情報を逐次チェック

他社でのMNPに使うためにLINEモバイルで新規契約する場合は、12ヶ月以内の解約で発生する違約金9,800円を計算に入れます。

各キャンペーンでの割引やキャッシュバックとの差額、MNP転入先の特典などを吟味しましょう。

データSIMなら入会後短期での解約も問題なし

データSIMの契約は音声通話SIMと違って最低利用期間がありません。

違約金もかからないので、申し込みから12ヶ月以内の解約など短期契約でも問題なしです。

SIMカードの返却窓口

解約手続き後にSIMカードは送料自己負担で返却する必要があります。

返却先は以下の通りです。

SIMカード返送先
〒210-0869
神奈川県川崎市川崎区東扇島4-5
東日本ロジスティクスセンター
LINEモバイル株式会社 返却窓口

電話番号の変更について

音声通話SIMで契約した後に、電話番号を変更するという手続きはできません。

どうしても変更したい場合は、一度解約してから新規で申し込むことで違う電話番号を取得することができます。

サポート窓口のお問い合わせ電話番号とチャットでのいつでもヘルプ

LINEモバイルのサポート窓口はカスタマーセンターです。

LINEモバイル カスタマーセンター
Tel 0570-087-275
受付時間:10:00 ~ 19:00(年中無休)

LINEアプリのトーク上でオペレーターやAIの自動応答に問い合わせることもできます。

いつでもヘルプ
オペレーターの受付時間:10:00 ~ 19:00
自動AI応答:24時間

契約者の名義(苗字・名前・住所など)変更について

結婚などで戸籍の名義が変わる場合に限り、LINEモバイルでも名義変更ができます。

それ以外では受け付けていないので注意が必要です。

名義変更はカスタマーセンターに連絡して申し込みます。

よくある質問 Q&A

LINEモバイル公式サイトでは「よくある質問」のページが設けてあります。

その中から特によくある質問を抜粋しました。

法人での契約はできる?

LINEモバイルでは法人の契約は受け付けていません。

個人で申し込む必要があります。

請求書や領収書は発行できる?

LINEモバイルでは請求書・領収書の紙面での発行は行っていません。

クレジットカード支払いの場合はクレジットカード発行の請求書で、LINE Pay支払いの場合はアプリの決済履歴で確認できます。

明細書はマイページ上で確認できます。

プラスメッセージは使える?

プラスメッセージはdocomo、softbank、auの3大キャリアの共同サービスです。

格安SIMであるLINEモバイルでは、アプリをインストールすることはできますが実際に利用することはできません。

ボイスメール機能はある?

LINEモバイルの機能自体にボイスメールはありません。

しかし、LINEアプリに「ボイスメッセージ」という同様の機能があるので代用できます

電話番号は090・080・070から選べる?

LINEモバイルの音声通話SIMに新規で申し込むと090・080・070などで始まる電話番号が割り振られます。

電話番号は、選ぶことはできません。

ずっと圏外で接続できない・4G回線に繋がらない・外で使えない・なぜか着信できない ・通信障害?

ずっと圏外だったり、着信できなくなったりした場合はSIMカードの接触不良などの可能性があります。

  • おやすみモードや機内モードがオンになっていないか?
  • 山中や気密性の高い屋内(深い地下)などではないか?

上記に当てはまらない場合は以下の手順を試しましょう。

※手順の途中で通信可能になる場合もあるので、4G回線表示を確認しながら試してください。

  1. スマホの電源をオフにする
  2. SIMカードを一度抜いて挿し直す
  3. スマホの電源をオンにする
  4. 設定からデータローミングをオンにする
  5. エリア設定で「日本/海外(自動)」を選択する
  6. APN設定(モバイルネットワーク設定)を確認する

これでも改善しない場合はLINEモバイルで通信障害が起きている可能性があります。

カスタマーセンターに連絡しましょう。