LINEモバイル|ソフトバンク回線速度の評判【動画で比較】

ソフトバンク回線速度の比較動画とレビュー

LINEモバイルのソフトバンク回線では格安SIMスマホ最速チャレンジを行っていて、公式サイトで最新の通信速度計測結果が確認できます。

その一環として同じ時間に (1)ソフトバンク回線のiPhone (2)約1Mbps速度のiPhone (3)通信速度制限のiPhone を並べて撮影。動画読み込み、ウェブブラウジング時の速度を比較しています。

【最新速度がわかる公式企画「格安スマホ最速チャレンジ」】
計測日、場所、方法、使用端末(写真入り)を公開して自社定点観測でのソフトバンク回線の実績を解説、動画再生とウェブブラウジングでLINEモバイルの下り通信速度を比較

ソフトバンク回線の動画再生速度比較
(1)29.9Mbps / (2) 1.03Mbps / (3)0.24Mbps
撮影日時:7/31 17:59(LINEモバイル公式サイトより)

ソフトバンク回線のウェブブラウジング速度比較
(1)26.1Mbps / (2) 1.54Mbps / (3)0.21Mbps
撮影日時:7/31 18:11(LINEモバイル公式サイトより)

大体HTTPS速度が1Mbpsを下回らなければ快適な通信ができます。格安SIMの速度では一つの基準なので、ボク自身もちょくちょく格安スマホ最速チャレンジの結果はチェックしています。

下がるときは2Mbpsくらいになりますが1Mbpsを切ることはなく、速い時は40Mbpsを超えることも…。動画視聴やウェブブラウジング含めどんな用途にも余裕の数字です。

公式サイトの記録なのでその時間の一番良い結果を見せているのは間違いありませんが、それを踏まえてもかなりの速さと言えます。

→ 計測方法、使用端末、計測日、計測場所を公開しているので信用できる

公式サイトでの調査なら都合の良い結果ばかり見せるんじゃないかと思う人もいると思います(実際ボクがそう思いました笑)。

そんな用心深い人のためにLINEモバイルでは計測担当者がブログで測定の様子を公開。格安スマホ最速チャレンジの計測方法、使用端末、計測日、計測場所を紹介しながらソフトバンク回線の速度をコツコツ測ってました。

時間も決めて調べているので、かなり信用できる企画だと思います。まあもちろん疑い出せばキリはないんですが(^_^;)

【格安SIMスピードテスト主要サイト様による計測結果の統括】
LINEモバイルソフトバンク回線の通信速度(HTTPS速度)、反応速度(Ping)、安定性(Jitter)など

公式との比較として格安SIMのリアルタイム通信速度計測で有名なサイト、「mobile by keisoku.io」さんと「格安SIMとスマホ比較」 さんの測定結果を参考にさせて頂きました。

HTTPS速度は大体、朝で7Mbps、昼で1.2Mbps、夜で5Mbpsといったところで、LINEモバイルの公式記録と比べても低速時の差は若干。

HTTPS速度が1Mbpsを切ることはなく、反応速度(Ping)は70~180ミリ秒(150未満で良好)、安定性(Jitter)は5~80ミリ秒(50未満で良好)なのでソフトバンク回線はかなり優秀です。

【ソフトバンク回線の用途別通信速度】
YouTube、インスタグラムやTwitterなどのSNS、Yahoo!や楽天市場といった画像が多いサイトの読み込み、アプリのダウンロード

下の表はソフトバンク回線の速度計測結果と各アプリやサイトでの必要速度を比較したものです。格安SIMとスマホ比較 様の記事「LINEモバイルのソフトバンク回線の通信速度 (リアルタイム)』での数値を参考にさせて頂きました。

スマホの用途別必要通信速度とソフトバンク回線計測結果の比較(数値はMbps)

通信用途読み込みに
必要な速度
LINEモバイル
(ソフトバンク回線)
YouTube普通画質:0.5
高画質:0.8
1.0~8.0
Twitter普通:0.7
良い:1.0
1.0~1.1
インスタグラム普通:0.9
良い:1.5
1.0~1.8
Yahoo!
(テキスト中心サイト)
普通:0.7
良い:1.2
1.6~6.8
楽天市場
(画像が多いサイト)
普通:1.0
良い:2.0
1.3~2.5
アプリダウンロード普通:2.0
良い:5.0
2.7~31.1

数値の単位はすべてMbps

参考:格安SIMとスマホ比較「LINEモバイルのソフトバンク回線の通信速度 (リアルタイム)」

それぞれどの用途でも必要数値を上回っており、快適で余裕のある速度だということがわかります。

【ソフトバンク回線を高速に維持できる理由】
LINEモバイルは格安SIMだがSoftBankの子会社であるため、ドコモ回線よりも優位であると公表するほどの速度が実現できる

格安SIMで最速といえばUQモバイル(au回線)の名前が上がります。UQモバイルはKDDIの提携会社であり、格安SIMの中でも特にau回線の通信設備が充実しているためです。

そのSoftBank版と言えるのがLINEモバイルです。SoftBankの子会社にあたるLINEモバイルは、他社格安SIMに比べてソフトバンク回線の通信設備やサービスが充実しています。

LINEモバイルの嘉戸社長が「速度ではソフトバンク回線の方が優位」と公表するほど高速に維持できるのは当然。今後優先的に強化されていくのも間違いなくソフトバンク回線です。

LINEモバイル ソフトバンク回線の評判と口コミ

Yahoo!知恵袋でのLINEモバイルの口コミを引用します。

LINEモバイルって何かデメリット無いんですか?
ID非公開さん2018/12/2807:49:34
LINEモバイルって何かデメリット無いんですか?
すごく安いので疑っております。今はソフトバンクで月額1万ほど支払っております。

ベストアンサーに選ばれた回答
sofさん 2018/12/3023:13:30
ラインモバイルは、ソフトバンクとラインのグループ会社です。
デメリットはソフトバンクショップのような店舗がないので、解約のときにインターネットが使えないと厳しいと思います。メールでのカスタマーサポートは、しっかりしている印象です。
ドコモ回線かソフトバンク回線のどちらかを選べますし、安いですから、メリットのほうが大きいかも知れません。
個人情報保護法がありますし、ソフトバンクグループでありながら独立した会社なので、特にデメリットは感じないですね。
速度は今頑張っているようですし、人によって意見はわかれますが、自分は良いと思っています。

Yahoo!知恵袋 カテゴリ「ソフトバンク」より

【SoftBankの子会社化はいつから?
→2018年3月20日 】
同年7月2日にLINEモバイルではソフトバンク回線の取扱いをスタートし、二回線から選べる格安SIMサービスを開始

LINEモバイルは2018年3月20日からSoftBankの子会社となり、同年7月2日からソフトバンク回線の取り扱いを開始。以前はドコモ回線しか取り扱っていませんでしたが、二回線から選べるようになりました。

他社のソフトバンク回線と違う点は、料金がドコモ回線と同じだということ。普通、格安SIMのソフトバンク回線は高速である代わりに割高なのが常識なんです。

LINEモバイルなら高速なソフトバンク回線でも、ドコモ回線と変わらない料金。現在はその事情を知っている人の申し込みが大半なので、LINEモバイルはソフトバンク回線の利用者ばかりです。

【LINEモバイルの評判と口コミ】
ソフトバンク回線は注力されているため速いが、ドコモ回線は混雑すると速度低下し動画や画像の表示が遅い

Yahoo!知恵袋でのソフトバンク回線とドコモ回線の評判です。

LINEモバイルの回線について。
appさん2018/8/2316:43:24
この度LINEモバイルへの加入を考えております。そこで、ソフトバンク回線かドコモ回線かで悩んでいるのですが、どちらのほうがオススメでしょうか?
個人的にはなんとなくドコモのほうが好きですが、回線ごとの機能を見ますと、留守番電話機能が無料でつくソフトバンクのほうが魅力的ですし、電話よりはネットばかり使います。また山やド田舎にいるわけでもないですが、いざというときに困るのではとも思います。ドコモ回線の無料の電話ブロックも魅力的です(現在ブロックしている番号ありませんが…)ソフトバンク回線寄りで考えておりますが、ドコモ回線も捨てきれません。ご意見頂きたいと思いますので、よろしくお願い致しますm(_ _)m

ベストアンサーに選ばれた回答
brpさん 2018/8/2322:18:17
まずドコモ回線、ソフトバンク回線だろうが1秒間に10MB(10メガビットつまり10Mbps)の通信で60万円〜80万円のお金をLINEモバイルはドコモやソフトバンクに払っています(各社卸値は違います)
契約者が増える→回線を買い増す
この流れを繰り返さないとだんだん遅くなるわけです
以前はドコモ回線しかありませんでしたから契約者が増えるたび回線を増やしていたわけです
ところがソフトバンク資本になりソフトバンク回線を扱い始めました
当然、宣伝しますし最速を目指しどんどん回線を買い増すわけです
ただ予算は限られます
どこも赤字状態になりながらの経営のためソフトバンク回線を重視したらドコモ回線を買い増すペースは落ちるはずです
そしてスピードの実測値ですけどサービス開始1年、2年はドコモ回線最速クラスでしたが今は早くも遅くもないくらいです
ソフトバンク回線は始まったばかりですのでMVNO最速クラスのスピードが出ています
文章ヘタですみませんがこれからドコモ回線は良くて現状維持のスピードでもっと遅くなる可能性が高いです
ちなみになぜサービス開始時は早いのかというと
例え話でわかりやすく言うと(厳密には違う)
卸元の都合で1万人分の回線が最低単位だとしてスタート時に契約者が1000人しかいない
この状態のときスピードが速いんです

質問した人からのコメント
2018/8/25 03:15:27
ありがとうございました(^^)
ソフトバンク回線にしようと思います

Yahoo!知恵袋 カテゴリ「格安SIM」より

2019年2月現在でのLINEモバイルでは、ドコモ回線は平日昼12時台が鬼門です。一日でもっとも混雑する時間ということで0.3~0.9Mbpsまで速度低下するようになりました。

朝や夜は問題なく利用できますが、昼の混雑時に関しては動画や画像の表示が遅くなってしまいます。

一方ソフトバンク回線は朝夕はもちろん、昼でも1Mbpsを下回ることがなく安定。どの時間でもストレスなく利用できます。

ソフトバンク回線とドコモ回線の違いやメリットを比較

通信速度、対応端末、利用可能エリア、追加オプションなど、ソフトバンク回線とドコモ回線の違いや共通点からメリットを比較します。

両者のもっとも大きな違いはとにかく速度です。

【各回線の違いを比較】
SoftBank子会社だけあって圧倒的に速い通信速度がソフトバンク回線のメリット、ドコモ回線は国際ローミングに対応し海外でも使えるが遅いのがデメリット

格安SIMではドコモ回線を主に扱っている会社が大半。業界全体で見るとドコモ回線の利用者は圧倒的に多いわけです。

そのため契約者の利用が集中する平日12時台(仕事の昼休み)などは著しく速度が低下します。

一方ソフトバンク回線は業界全体の利用者が少ないため、混雑しやすい時間でも影響はわずかなもの。これこそがソフトバンク回線のメリットになっています。

→ドコモ回線のみ海外での国際ローミング対応

速度面ではデメリットしかないLINEモバイルのドコモ回線。唯一のメリットは国際ローミングに対応している点です。

格安SIMとしては非常にニッチな利点ですが、LINEモバイルで海外利用も検討している場合に限りドコモ回線はオススメできます。

【ソフトバンク回線とドコモ回線が使用できるスマホとエリア】
docomoとSoftBankそれぞれに準拠するため、利用できる端末や 対応周波数(バンド) に違いはあるが大きな差はなし

LINEモバイルのソフトバンク回線・ドコモ回線は、それぞれSoftBank・docomoで購入した端末(例外もある)がSIMロック解除なしで使用できます。

それ以外でも公式サイトの動作確認済み端末検索を利用すると、以下のような細かな対応機能を調べることができます。

  • データ通信、音声通話、テザリングどれが利用可能か?
  • LINEモバイルでの利用にSIMロック解除が必要かどうか?

→ LINEモバイルで動作確認済みのiPhone

  • ソフトバンクで購入:iPhone5以降に対応(ソフトバンク回線のみ)
  • ドコモで購入:iPhone5s以降に対応(ドコモ回線のみ)
  • auで購入:iPhone6以降に対応、SIMロック解除は必須(両回線)
  • SIMフリー版:iPhone5以降に対応(両回線)

→ ソフトバンク回線とドコモ回線それぞれの対応エリア

ソフトバンク回線とドコモ回線はそれぞれSoftBankとdocomoに準拠した対応エリアで利用できます。

どちらも3G、4G対応なので日本では大きな差はありませんが、ドコモ回線のみ国際ローミングが可能なため海外でも使えます。

→ ソフトバンク回線の3G、4G対応バンド(周波数帯)

  • ソフトバンク回線の3G対応バンド(周波数帯):Band1/8
  • ソフトバンク回線の4G(LTE)対応バンド(周波数帯):Band1/3/8
※ ソフトバンクVoLTEについて

2018年11月29日からLINEモバイルのソフトバンク回線でもVoLTEに対応できるようになりました。

VoLTE対応後は留守番電話や転送電話の設定時に利用する「1406」が利用できません。今後、留守番電話や転送電話の設定をする際は「0800-919-4006」から行いましょう。

→ ドコモ回線の3G、4G対応バンド(周波数帯)

  • ドコモ回線の3G対応バンド(周波数帯): Band1/6/19
  • ドコモ回線の4G/LTE対応バンド(周波数帯): Band1/3/19/28

【追加オプションの違い】
ドコモ回線は迷惑電話ストップが無料、ソフトバンク回線は留守番電話が料金不要、高速通信容量追加(チャージ)や端末セット購入はどちらでも可能

ソフトバンク回線とドコモ回線で追加オプション料金が違うものもあります。

留守番電話(月額)
・ソフトバンク回線:無料
・ドコモ回線:300円
迷惑電話対策(月額)
・ソフトバンク回線:ナンバーブロック → 100円
・ドコモ回線: 迷惑電話ストップ →無料

高速通信容量追加(チャージ)はどちらの回線でも可能ですが、内容が若干異なります。

高速通信容量追加
・ソフトバンク回線(月10回まで)
→ 0.5GB:500円
→ 1GB:1,000円
・ドコモ回線(月3回まで)
→ 0.5GB:500円
→ 1GB:1,000円
→ 3GB:3,000円

端末セットはどちらの回線でも申し込むことができます(ルーターのセット購入はドコモ回線のみ)。

料金プランと月額利用料割引キャンペーン

LINEモバイルではソフトバンク回線でもドコモ回線でも料金プランは変わらず、適用される割引キャンペーンもほぼ共通です。

例外はドコモ回線からソフトバンク回線への乗り換え推奨キャンペーン(ドコモ回線→ソフトバンク回線限定で回線変更料を割引)くらいです。

【LINEモバイルのサービス】
10分かけ放題、データプレゼント、高速通信容量の繰り越し、テザリング、LINEアプリをお得に利用可能など (ソフトバンク回線・ドコモ回線共通)

  • 10分かけ放題:月額880円で10分までの通話が無料、超過時は10円/30秒
  • データプレゼント:他のLINEモバイル利用者に自分の通信容量をプレゼント

格安SIMではもはや一般的なサービスである、10分かけ放題オプション、データプレゼント(LINEアプリ上で受け渡し可能)、高速通信容量の繰り越し(翌月末まで)、テザリング(対応機種による)などはLINEモバイルでも利用可能です。

どのサービスもドコモ回線とソフトバンク回線共通で、さらにLINEモバイルならではの特典としてLINEアプリがお得に利用できるようになっています。

【LINEモバイルとLINEアプリ】
年齢認証・ID検索に対応、Twitterなども含むSNS通信が無料のデータフリー(カウントフリー)、利用料金1%分のLINEポイント付与、LINE Payカード支払いに対応など便利

LINEモバイルの料金プランには、LINEアプリ利用での通信が無制限になるデータフリー(カウントフリー)オプションが付きます。

また格安SIMでは普通LINEアプリの年齢認証非対応でID検索が使えませんが、LINEモバイルだけは対応しています。

さらに利用料金の1%がLINEポイントで還元(1ポイント=1円)され、LINE Payカード支払いに対応。LINEアプリ利用者なら特に便利で得する仕組みになっています。

【LINEモバイルの料金プラン】
LINEフリープラン、コミュニケーションフリープラン、MUSIC+プラン、それぞれ対象サービスの通信量がデータフリー(カウントフリー)

  • LINEフリープラン
  • コミュニケーションフリープラン
  • MUSIC+プラン

・LINEフリープラン

容量データSIMデータSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
1GB月額500円月額620円月額1,200円
→ LINEフリープランは最安のプラン

LINEモバイルをもっとも安く使えるのがLINEフリープランです。LINE利用時のデータ通信が計算されず無制限に使えます。

ただし選べるデータ容量は1GBのみなので普段からよくネットを使う人には不向きです。

連絡手段としてしかスマホを使わない人やLINE以外のデータ通信をあまり使わない人に向いているプランです。

・コミュニケーションフリープラン

容量データSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
3GB月額1,110円月額1,690円
5GB月額1,640円月額2,220円
7GB月額2,300円月額2,880円
10GB月額2,640円月額3,220円
→ LINE、Facebook、Twitter、Instagramがカウントフリー対象

コミュニケーションフリープランはLINEに加えてFacebook、Twitter、Instagramもカウントフリーの対象となるのが特徴です。

SNSは画像や動画データを多く送受信するためヘビーユーザーには大きな節約になります。

→ 普通に使いたいならコミュニケーションフリープラン

LINEフリープランと違ってコミュニケーションフリープランでは3GB~10GBのデータ容量が選べます。

基本的にネットもそれなりに利用する人なら月に3GB~5GBは使うことになります。

そのため一般的なスマホの使い方を想定するならコミュニケーションフリープランが一番オススメです。

・MUSIC+プラン

容量データSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
3GB月額1,810円月額2,390円
5GB月額2,140円月額2,720円
7GB月額2,700円月額3,280円
10GB月額2,940円月額3,520円
→ LINE、Facebook、Twitter、Instagram、LINE MUSICが対象

コミュニケーションフリープランのデータフリー内容にLINE MUSICが加わったものがMUSIC+プランです。

MUSIC+プランでは通信量を気にせずにソニー・ミュージックやエイベックスなどの曲2500万曲が聴き放題になります。

→ LINE MUSICオプションと同時契約だと得する

LINEモバイルの申し込み時にLINE MUSICオプションを同時契約すると長期間の大幅割引が受けられます(基本の初月無料+「2ヶ月間無料+4ヶ月間は月額500円」)。

LINEモバイル申し込み後に途中でLINE MUSICオプションを加えた場合は割引が適用されないので注意しましょう。

【LINEモバイルの速度制限】
3日制限はないがデータフリー(SNSカウントフリー)の使いすぎや、各料金プランの通信容量上限オーバーでは低速通信化するので注意

プランのデータ上限を使い切ったときの速度制限時はいわゆる低速通信の200kbpsに切り替わります。

ただしLINEモバイルでは格安SIMに多い「3日制限」はありません。そのため短期間に使いすぎても速度制限を受けるということがなく安心です。

使い切り以外で唯一速度制限を受けてしまう条件は「データフリー機能の使いすぎ」です。各プランのデータフリー適用SNSで動画などを大量に見すぎてしまうと速度制限を受ける可能性があります。

【LINEモバイルの料金がお得になるキャンペーン】
月額利用料が最大で3ヶ月間1,390円割引+LINEポイントが5,000ポイントもらえる

LINEモバイルの申し込みで注目すべきキャンペーンは2つ。『SNS使い放題 新・月300円キャンペーン』と『LINEポイントキャンペーン』です。

すべて組み合わせた場合は最大9,170円分が割引されます。

→ SNS使い放題 新・月300円キャンペーン

利用開始月を含む3ヶ月間の利用料金が大幅値引きされる超オトクなキャンペーンです。

※2019年1月31日まで キャンペーン期間延長中!

・LINEフリープランの場合
容量通常時キャンペーン適用時
(3ヶ月間)
1GB1,200円300円

・コミュニケーションフリープランの場合
容量通常時キャンペーン適用時
(3ヶ月間)
3GB1,690円300円
5GB2,220円830円
7Gb2,880円1,490円
10GB3,220円1,830円

・MUSIC+プランの場合
容量通常時キャンペーン適用時
(3ヶ月間)
3GB2,390円1,000円
5GB2,720円1,330円
7GB3,280円1,890円
10GB3,520円2,130円

→ LINEポイントキャンペーン

他社からLINEモバイルへの乗り換えでLINEポイントをもらえるキャンペーンです。新規申し込みでもMNP申し込みでも5,000円分のLINEポイントがもらえます。

LINEモバイルではLINEポイントで支払いが切るため、そのまま月額利用料の支払いに充てることも。MNP転出&申し込み時にかかる料金は合計で5,000~6,000円なので、ほぼ帳消しです。

※2019年3月3日まで
※申し込み時のキャンペーンコードの入力期限は2019年3月1日(金)12:00まで

LINEモバイルと他格安SIMのソフトバンク回線比較

ソフトバンク回線はドコモ回線に比べて混雑しにくいため、どこの格安SIMでも高速通信が可能です。

つまりソフトバンク回線の格安SIMを選ぶ上では単純に月額利用料が安いものを選ぶことが重要。LINEモバイルならソフトバンク回線系格安SIMの中で最安なので間違いない選択です。

【他社との月額料金比較】
ソフトバンク回線を扱う格安SIM自体が少なく貴重なため普通はドコモ回線などより利用料が高いが、LINEモバイルならSoftBankの子会社であるため安い

普通にスマホ利用するのに適したデータ容量は3GB以上となります。そこでソフトバンク回線を扱う主要格安SIMの3GBプラン月額料金を比較しました。

ソフトバンク回線系格安SIMの3GBプラン料金比較

会社名データ容量ソフトバンク回線
月額料金
LINEモバイル3GB1,690円
リペアSIM3GB1,780円
QT mobile3GB1,800円
mineo3GB1,950円
Hitスマホ3GB1,980円
b-mobile s3GB1,990円
H.I.S.モバイル3GB2,090円
nuroモバイル5GB(3GBなし)
2,480円
スマモバ(S)3GB3,380円
ワイモバイル3GB3,980円
U-mobile SUPER3GB3,980円

格安SIMでは一般的にソフトバンク回線の卸値はドコモ回線よりも高いと言われています。そのためソフトバンク回線を扱っていても、他の回線より月額利用料が高くなってしまうのが常識です。

LINEモバイルならSoftBankの子会社なので、ドコモ回線と比べても同じ料金で安心。相対的に他社より安くソフトバンク回線を提供できるようになっています。

LINEモバイル ソフトバンク回線のMNP申し込み方法

①現在の契約会社でMNP予約番号を取得する。
②LINEモバイルの公式サイトで申し込みを行う。
③SIMカードが届いたら回線の開通設定をする。

【契約手順】
公式サイトで申し込み → ソフトバンク回線を選択 → 契約プラン、SIMカードの種類、利用端末を決定 → 本人確認書類アップロード → 支払い方法を選び最終確認 → アカウントを作成

  1. LINEモバイル公式サイトの申し込みを選ぶ。
  2. 回線タイプと契約プランを選ぶ。
  3. SIMカードの種類を選ぶ。
  4. 利用する端末(今使っているスマホでも◯)を選ぶ。
  5. 本人確認書類(免許証などを撮影)をアップロードする。
  6. 支払い方法(クレジットカードなど)を選ぶ。
  7. 最終確認後にアカウントを作成する。

【LINEモバイルの開通手続き】
SIMカードが到着する → スマホのスロットから挿し替える → ソフトバンク回線のAPN設定を行う

  1. SIMカードが届く。
  2. SIMカードを入れ替える。
  3. APN設定を行う。
  4. すべての手続きが完了!

ドコモ回線からソフトバンク回線へ変更する方法

LINEモバイルでドコモ回線からソフトバンク回線に乗り換える場合、確認しておく条件があります。

【回線変更できない条件】

  1. 現在データSIM(SMS付き含む)で契約している。
  2. LINEモバイルから他社乗り換え用にMNP予約番号を発行している。
  3. 同月内にすでに回線変更を行っている。
  4. プランや音声通話関連のオプション変更申し込み手続き中である。
  5. LINEモバイル解約の受付中である。
  6. 利用停止、または利用中断中である。
  7. 利用料金の支払が確認されていない(翌月6日まで続く)。
  8. 上記理由で回線変更申し込みが自動キャンセルされた当日中である。

LINEモバイルでの回線変更手数料は3,000円となっています。

【変更手続きの手順】
マイページから申し込み → SIMカードが届く → 利用開始を選ぶ → 挿し替える ※キャンペーンで切り替え手数料実質500円

  1. マイページで「SoftBank回線に変更」をタップする。
  2. 端末を一緒に購入するかどうか選ぶ。
  3. ソフトバンク回線用のオプションに加入する場合は選択する。
  4. 「申し込む」をタップする。
  5. 「回線変更受付のお知らせ」というメールが届くので確認する。
  6. 最短で当日中にSIMカードが発送される。
  7. SIMカードが届いたらマイページにログインする(SIMカードはまだそのまま)。
  8. マイページで「利用開始手続きをする」をタップする。
  9. 2~3時間後に「回線変更完了」のメールが届く。
  10. 圏外表示になるのでスマホの電源を切りSIMカードを挿し替える。

→電源を入れ直したら回線変更が完了!

→ ソフトバンク回線変更キャンペーン

音声通話SIMの契約者が対象のキャンペーン。ドコモ回線からソフトバンク回線に変更するとLINEポイント2,500ポイントがもらえます。

普段の回線変更手数料は3,000円なので、実質500円でソフトバンク回線に切り替えられます。

※2019年2月28日(木) まで