LINEモバイル|ソフトバンク回線で使える端末と注意事項

LINEモバイルのソフトバンク回線と端末

LINEモバイルで動作確認済みの端末の検索方法


LINEモバイルで利用できる端末を調べるには、公式サイトの端末検索を利用します。



【LINEモバイルで使える機種の確認方法】
キーワードやメーカー名で動作確認済み端末が検索できる/ソフトバンク回線・ドコモ回線の対応状況が分かる(Wi-Fiルーターも対象)

動作確認済み端末検索では機種のキーワードやスマホのメーカー名から調べることができます。

検索結果はずらっと一覧で表示されるので分かりやすいです。

Wi-Fiルーターも検索対象なのでモバイルルーター用にLINEモバイルを契約したい方も安心です。

【SIMロック解除が必要かなども確認可能】
回線別にデータ通信、音声通話、テザリングのそれぞれがその端末に対応しているか分かる

  • ソフトバンク回線とドコモ回線どちらに対応しているか?
  • データ通信、音声通話、テザリングどれが利用可能か?
  • LINEモバイルでの利用にSIMロック解除が必要かどうか?

それぞれが見やすくまとめて表示されます。

LINEモバイルのソフトバンク回線・ドコモ回線各端末向け注意事項

・動作確認済み端末の対象は国内で販売されたものに限る。
・auで購入した端末は通信方式の違い、またはSIMロックが解除できないことから利用できない場合がある。
・auで購入したiPhone 6以前のiPhoneはLINEモバイルを利用できない。
・auで購入したiPhone 6s以降のiPhoneをLINEモバイルで利用するためにはSIMロック解除が必要。
・音声通話機能を利用するためには、音声通話SIMで契約し、利用する端末が音声通話機能に対応している必要がある。
・SMSの送受信をするためには、データSIM(SMS付き)で契約し、利用する端末がSMSの送受信に対応している必要がある。
・iPadでは音声通話、SMSの送受信はできない。Android系タブレットは端末により異なる。
・技適マークの付いていない、もしくは表示のできない端末では利用できない。

【動作確認済み端末に関する注意事項】
ソフトバンク回線・ドコモ回線ともに一部機種ではテザリングが使えない、4G(LTE)限定で3Gには対応していないなど

各回線別の注意事項は以下の通りです。

→ ソフトバンク回線の注意事項

・2017年8月以降に販売開始されたソフトバンクの端末と、ソフトバンクで購入したiPhone(5以降)はSIMロック状態であってもLINEモバイル(ソフトバンク回線)を利用できる。
・上記以外でもHTC U11(601HT)/DIGNO G(602KC)はSIMロック解除なく利用できる。
・ソフトバンクのSIMロックがかかったiPhone 5以降のiPhoneを利用する場合には「iPhone専用ナノ」が必要。
・ソフトバンクで購入した端末でも、S!メールなどの機能はLINEモバイルでは利用できない。
・ソフトバンクで購入した端末でも、端末によってはテザリングが利用できない。
・LINEモバイルを利用する端末は、4G、LTEに対応している必要がある。

→ドコモ回線の注意事項

・ドコモで購入した端末はSIMロック状態であっても、APN設定が可能であればLINEモバイル(ドコモ回線)を利用できる。
・ドコモで購入した端末でも、spモードやspモードメール、iアプリなどの機能はLINEモバイルでは利用できない。
・ドコモで購入した端末でも、端末によってはテザリングが利用できない。
・LINEモバイルを利用する端末は、「Xi(クロッシィ)」「PREMIUM 4G」などのLTEに対応している必要がある。FOMA(フォーマ)などの3G通信専用の端末では利用できない。

LINEモバイルのソフトバンク回線でそのまま使える端末

「2018年以降にソフトバンクで販売された機種」と「LTE通信対応のSIMフリー端末」は基本的にLINEモバイルのソフトバンク回線でそのまま使えます(一部例外あり)。

それ以外の端末はSIMロック解除が必要です。

【LINEモバイルのソフトバンク回線向き端末】
SoftBankで購入した手持ちのiPhoneやAndroidスマホはSIMロック解除なしで使える

ソフトバンクで2018年以降に販売されたAndroidスマホ、ソフトバンクで販売されたiPhone5以降のiPhone。

これに当てはまる機種はそのままでもLINEモバイルのソフトバンク回線に対応しています。

上記に当てはまらない機種でも HTC U11(601HT)、DIGNO G(602KC) だけは例外としてSIMロック解除なしでも使えます。

【iPhone専用SIMカードが登場】
iPhone5以降の機種もSIMロック解除なしで利用可能に → ソフトバンク回線ならSoftBankから端末そのままで乗り換えできる

SoftBankでは2017年7月までiPhoneには独自のナノSIMカードを利用していました。それに対応するべくLINEモバイルではiPhone専用ナノSIMを用意しています。

iPhone専用ナノSIMならSIMロック解除が義務化される前にSoftBankで販売されたiPhoneでもLINEモバイルが使えます(通常のナノSIMはSIMロック解除が必要)。

【ドコモとauの端末はそのままでは利用不可】
SIMロック解除の手続きをすることで、SIMフリースマホとしてLINEモバイルのソフトバンク回線でも使える

ドコモ端末をLINEモバイルで利用する場合はドコモ回線ならそのまま使えます。ソフトバンク回線にしたければdocomoでSIMロック解除を申し込みましょう。

au端末はどちらの回線でもそのままでは使えません。必ずSIMロック解除の手続きを行いましょう。

SIMロック解除を行えば、SIMフリー機種と全く同じ条件になります。

【LINEモバイルで動作確認済みのApple端末】
iPhone5、iPhone5s、iPhone5c、iPhone6、iPhone6s、iPhone7以降、iPad、※iPhone4s以前は非対応(ソフトバンクの機種でもダメ)

  • ソフトバンクで購入:iPhone5以降に対応(ソフトバンク回線のみ)
  • ドコモで購入:iPhone5s以降に対応(ドコモ回線のみ)
  • auで購入:iPhone6以降に対応、SIMロック解除は必須(両回線)
  • SIMフリー版:iPhone5以降に対応(両回線)

iPadは機種による分類ができず少々複雑です。SIMロック解除が必要なものもあるので必ず検索で確認しましょう。

iPhone4s以前の機種はLTE(4G)通信ができません。そのためソフトバンク端末でも未対応です。

【ソフトバンク回線でそのままテザリングできる対応端末】
LINEモバイルなら料金無料で設定や申し込みも不要/データフリーの対象にもなる

  • そのままテザリングできる端末
  • SIMロック解除が必要な端末
  • そもそもテザリングできない端末

LINEモバイルでテザリングができるスマホは上記3つに分類されます。

→ そのままテザリングできる端末

  • LINEモバイルで買った端末
  • SIMフリー端末
  • SIMロック解除済みの端末
  • ドコモとソフトバンクのiPhone(対応回線での利用)
料金は無料で設定や申し込みは不要

知らない人が多いですが、実はソフトバンク社のテザリングオプション料は500円です。

一方、LINEモバイルのテザリング利用には特別な申し込みや設定は必要ありません。

スマホの「インターネット共有」をオンにしてパスワードを決めるだけで接続可能になります。

→ SIMロック解除が必要な端末

  • auで買った端末

auで購入したスマホはそもそもSIMロック解除しないとLINEモバイルでは利用できません。

SIMロック解除してしまえばドコモ回線でもソフトバンク回線でも使えてテザリングも問題なく利用できるようになります。

→ そもそもテザリングできない端末

  • ドコモとソフトバンクのAndroid端末(一部)

SIMロック状態のAndroid端末にはテザリングできる機種とできない機種とがありますがAndroid端末はちょっと数が多すぎます。(^_^;)

しかしLINEモバイルの動作確認済端末の検索ページで調べることができます。利用する前には必ず確認しておきましょう。

→ LINEモバイルはテザリング時もデータフリー(カウントフリー)の対象

テザリング接続した端末でもデータフリー(カウントフリー)対象サービスなら無制限に利用できます。

対象サービスはLINE、Facebook、Twitter、Instagram、LINE MUSICですが、プランによってどれがデータフリーかは異なります。

ソフトバンクからLINEモバイルへの乗り換えとSIMロック解除

SoftBankからLINEモバイルのソフトバンク回線に乗り換える場合、普通はSIMロック解除の必要はありません。

それでもSIMロック解除をした場合に得られるメリットが、僅かながらあります。

【あえてドコモ回線を利用する場合】
ソフトバンク端末でもSIMロック解除(SIMフリー化)が必要/国際ローミングで海外でも使えるのが唯一のメリット

ソフトバンク端末をSIMロック解除し、あえてドコモ回線で利用するメリットはほぼありません。

ドコモ回線にあってソフトバンク回線にない、唯一の利点は国際ローミングに対応している点です。

格安SIMとしては非常にニッチな利点ですが、海外利用も検討している場合に限り『SIMフリー化+ドコモ回線』はオススメできます。

【SIMロック解除対象スマホ・iPhone一覧】
2015年4月迄と5月以降、SoftBankでの発売がどちらに当てはまるかに注意する

SoftBankスマホは発売日が2015年4月迄と、5月以降どちらなのかによって大きな差があります。

前者の場合SIMロック解除できるスマホはごく一部です。後者ならSIMロック解除に対応している可能性が一気に上がります。

2015年5月以降発売のSIMロック解除対応スマホ(タブレットなど含む)

iPhoneiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR、iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone SE、iPhone 6s、iPhone 6s Plus
iPad12.9インチiPad Pro(第3世代)、11インチiPad Pro、iPad(第6世代)、10.5インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro(第2世代)、iPad(第5世代)、9.7インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro(第1世代)、iPad mini 4
Google PixelGoogle Pixel 3、Google Pixel 3 XL
スマートフォンAQUOS R2 compact、HUAWEI Mate 20 Pro、AQUOS zero、Xperia XZ3、HUAWEI Mate 10 Pro、Xperia XZ2、AQUOS R2、HUAWEI nova lite 2、DIGNO® J、シンプルスマホ 4、AQUOS sense basic、Android One S3、Xperia™ XZ1、AQUOS R compact、Xperia™ XZs、AQUOS R、HTC U11、AQUOS ea、DIGNO® G、Xperia™ XZ、STAR WARS mobile、AQUOS Xx3 mini、503LV、シンプルスマホ3、DIGNO® F、Xperia™ X Performance、AQUOS Xx3、AQUOS Xx2 mini、AQUOS Xx2、Nexus 6P、Xperia™ Z5、AQUOS CRYSTAL 2、AQUOS Xx、Xperia™ Z4、Galaxy S6 edge
ケータイDIGNO® ケータイ2 for Biz、DIGNO® ケータイ2、Simply B、AQUOS ケータイ2、DIGNO® ケータイ for Biz、DIGNO® ケータイ、かんたん携帯9、AQUOS ケータイ、かんたん携帯8、COLOR LIFE 5 WATERPROOF
タブレットLenovo TAB4、MediaPad M3 Lite s、Lenovo TAB3、MediaPad T2 Pro、Lenovo TAB2
モバイルデータ通信604HW、Pocket WiFi 601HW、Pocket WiFi 602HW、Pocket WiFi 501HW
プロジェクター
(モバイルシアター)
モバイルシアター
シンプルスタイル
(プリペイド携帯電話)
Simply、Libero2

※ソフトバンク公式サイトより引用

2015年4月迄に発売のSIMロック解除対応スマホ

スマートフォン
(スマートフォンのみ)
BLADE Q+、301F、
201HW、009Z、008Z

※ソフトバンク公式サイトより引用

【手数料無料でSIMロック解除する方法】
ソフトバンク公式サイトでMy SoftBankにログイン→スマホ・iPhoneのIMEIを入力→手続き完了

ソフトバンクのSIMロック解除手数料は3000円です。

ソフトバンクショップの窓口で伝えればすべての手続をスタッフがやってくれます。

→ 無料でソフトバンク端末のSIMロック解除を行う方法

実は無料でソフトバンクのSIMロック解除をする方法もあります。

My SoftBankにログインして手続きをすべて自分で行えば手数料がかかりません。

→My SoftBankで手続きをすれば無料

ソフトバンクのSIMロック解除はMy SoftBankでネット申し込みをすると手間が掛かる分、手数料が無料ですみます。

手間がかかるとは言っても手順を知っていれば全く難しくはありません。

5分ほどですべての手続きがおわります。

1:スマホの製造番号(IMEI)を確認する。

①「*#06#」に電話をかける。

②IMEI番号が画面に表示される。

③後で必要になるのでメモしておく。

※iPhone、iPadの場合は「設定」→「一般」→「情報」でも確認できます。

2:MySoftbankにログインする

①Wi-Fiを使わずにMy SoftBankのページへ行く。

②「携帯電話番号でログイン」をタップする。

③携帯電話番号とパスワードを入力して「ログインする」をタップする。

④ログインが完了する!

3:SIMロック解除手続きを申し込む

①My SoftBankの画面に戻り右上の「メニュー」をタップする。

②「契約・オプション管理」をタップする。

③画面下の方の「SIMロック解除手続き」をタップする。

④画面下の方の「製造番号(IMEI番号)の入力」にメモした数字を入力する。

⑤「次へ」をタップする。

⑥「解除手続きする」をタップする。

⑦SIMロック解除完了

※Android端末の場合「解除コード」が表示されます。格安SIMを挿入して使う際に入力するのでメモしておきましょう。iPhoneの場合は必要ありません。

ソフトバンク回線、ドコモ回線比較■料金プラン・速度・キャンペーン

ソフトバンク回線とドコモ回線の差は速度、つまり通信の速さです。

どちらも料金プランやキャンペーンにおいての違いはほぼありません。

【料金プランは共通】
ソフトバンク回線・ドコモ回線どちらでもデータフリー(カウントフリー)対応/毎月のスマホ代は500~4000円くらい

LINEモバイルではSNSのカウントフリー機能が当たり前として付いてきます。3種類の各料金プランはそれぞれSNSのカウントフリー対象が違うというのが特徴です。

これはソフトバンク回線もドコモ回線も共通で、料金もまったく同じです。

LINEモバイルのデータフリー(カウントフリー)料金プラン

  • LINEフリープラン
  • コミュニケーションフリープラン
  • MUSIC+プラン
LINEフリープラン
容量データSIMデータSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
1GB月額500円月額620円月額1,200円
コミュニケーションフリープラン
容量データSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
3GB月額1,110円月額1,690円
5GB月額1,640円月額2,220円
7GB月額2,300円月額2,880円
10GB月額2,640円月額3,220円

MUSIC+プラン
容量データSIM
(SMS付き)
音声通話SIM
3GB月額1,810円月額2,390円
5GB月額2,140円月額2,720円
7GB月額2,700円月額3,280円
10GB月額2,940円月額3,520円

【適用されるキャンペーンの条件は共通】
注目はSNS使い放題 新・月300円キャンペーン

キャンペーン内容はどちらの回線も同じものとなっています。

注目しておくべきなのは『SNS使い放題 新・月300円キャンペーン』です。

1.SNS使い放題 新・月300円キャンペーン

利用開始月を含む3ヶ月間の利用料金が大幅値引きされる超オトクなキャンペーンです。

※2019年1月31日まで キャンペーン期間延長中!

LINEフリープランの場合
容量通常時キャンペーン適用時
(3ヶ月間)
1GB1,200円300円

コミュニケーションフリープランの場合
容量通常時キャンペーン適用時
(3ヶ月間)
3GB1,690円300円
5GB2,220円830円
7Gb2,880円1,490円
10GB3,220円1,830円

MUSIC+プランの場合
容量通常時キャンペーン適用時
(3ヶ月間)
3GB2,390円1,000円
5GB2,720円1,330円
7GB3,280円1,890円
10GB3,520円2,130円

【通信速度の違い】
ソフトバンク回線は混雑しにくく格安スマホ最速チャレンジを実施するほど/ドコモ回線は格安SIM全体でも利用者が多いため遅い時間帯がある

LINEモバイルではソフトバンク回線を使って『格安スマホ最速チャレンジ』という回線速度調査を実施しています。

格安SIM利用においてストレスが貯まる速度の基準である1Mbpsを下回ることがないという証拠で、それだけソフトバンク回線の速度には自信があるわけです。

一方ドコモ回線は昼12時~夕方6時頃は利用者が増えるため、混雑による低速度化は免れません。これはLINEモバイルだけでなく全格安SIM会社で共通なので仕方ないとも言えます。

LINEモバイルで端末セットを購入してソフトバンク回線を利用する

LINEモバイルに乗り換えると同時に新しいスマホに変えたいなら、端末セットで申し込むとラクです。

もちろんSIMフリー端末なので速度安定のソフトバンク回線を利用することができ、今後SIMロック解除する必要もありません。

【申し込み時に新しいスマホのセット購入も可能】
LINEモバイルではiPhone SEやAndroidの高性能端末などが、一括と分割払いから選んで買える

LINEモバイルの申し込み時には端末セットを選ぶこともできます。分割払いにも対応しているので、初期費用を抑えつつ新機種を手に入れられます。

リーズナブルな機種から高性能機種まで揃っていて豊富なラインナップです。

LINEモバイルの端末セットで選べる機種と料金

機種名24回分割/月
(税抜)
一括払い
(税抜)
iPhone SE (32GB)1,340円30,800円
iPhone SE(128GB)1,780円40,800円
HUAWAI nova lite 31,220円26,880円
AQUOS
sense2 SH-M08
1,540円34,800円
ZenFone Live (L1)810円17,800円
HUAWEI P203,010円69,800円
HUAWEI P20 lite1,310円28,980円
Moto E5820円18,800円
ZenFone 52,270円52,800円
HUAWAI nova lite 21,120円25,980円
AQUOS
sense lite SH-M05
1,460円33,800円
arrows M041,417円32,800円
HUAWEI
MediaPad T5
(タブレット)
1,160円26,800円
Aterm MP01LN
(ルーター)
※ドコモ回線のみ
520円11,980円

【契約後も機種変更が可能】
格安SIM会社では基本的にスマホだけを買うことはできないが、LINEモバイルなら今後も端末をお得に購入できる

2018年12月3日からLINEモバイルでは機種変更が申し込めるようになりました。普通のことのように思えますが、これは格安SIMでは非常に珍しくてありがたい対応です。

これまで格安SIMで機種変更をするには、中古なり新品なりのスマホを自分で探して購入する必要があったんです。

LINEモバイルなら利用者限定の特別価格でお得に機種変更ができます。

LINEモバイルのソフトバンク回線に端末そのままで乗り換える方法

LINEモバイルで使う端末が決まったら、いざ乗り換えるときのために申し込み方法を確認しておきましょう。

【乗り換え手順】
MNP予約番号を転出元で取得する→LINEモバイル公式サイトから「ソフトバンク回線」で申し込む→開通手続きを行う→APN設定を行う

①転出元でMNP予約番号を取得する。
②LINEモバイルの公式サイトで申し込みを行う。
③SIMカードが届いたら回線の開通設定をする。

【ソフトバンクでのMNP予約番号の取得方法】
My SoftBank(パソコンやスマホでのネット申し込み)では受け付けていない/ソフトバンクショップよりも電話での発行がオススメ

ソフトバンクではネットからMNP予約番号を発行することができません。そのため電話での申し込みorソフトバンクショップでの申し込みになります。

ソフトバンクショップはいつも混んでいて待ち時間が非常に長いので、電話申し込みの方が手軽でオススメです。

申し込みの際に契約時の暗証番号入力を求められますが、本人確認情報(生年月日など)が分かれば必要ありません。

→ 電話でMNP予約番号を発行する方法

ソフトバンクの携帯電話からMNP問い合わせ窓口に電話することで手続きが可能です。音声ガイダンスが流れたあとオペレーターにつながります。

(途中で暗証番号の入力を求められますが放置していてもオペレーターにつながります。)

手続きが終わるとソフトバンクからショートメールが届きます。「MNP予約番号」「MNP予約番号の有効期限(15日間)」「契約解除料」が記載されているので確認しましょう。

ソフトバンクのMNP問い合わせ窓口

ソフトバンクの携帯専用: TEL *5533
一般電話用: TEL 0800-100-5533

→ 別にソフトバンクショップに行く必要はない

ソフトバンクショップでもMNP予約番号の申し込みが可能ですが、特にメリットはありません。笑

なんとなく行きたいというのであれば止めはしませんが電話連絡の方が楽でカンタンです。(^_^;)

ちなみにソフトバンクショップは休日昼間が特に混雑するのでその時間は避けたほうが無難です。

→ My SoftBankでMNP予約番号を発行する方法

ガラケーに限定してMy SoftBankからMNP予約番号の取得ができます。ちなみに24時間受付ではなく9:00~21:30までなので注意しましょう。

「設定・申込」→「設定・変更」→「契約者情報の変更」→「番号ポータビリティ(MNP)予約(予約番号の発行)」

もしログイン方法を忘れてしまった場合は上記の電話によるMNP問い合わせ窓口を利用すれば解決です。

→ PC(パソコン)からは申し込みできない

ソフトバンクの場合、ネットからのMNP申し込みを受け付けていません。(MNP申し込みフォーム自体がない)

そのためパソコンからのMNP予約番号取得ができません。

自宅からソフトバンクのMNP予約番号を取得する場合は電話(スマホも可)で申し込みましょう。

【ネット申し込みの手順】
LINEモバイル公式サイトを開く→MNPで申し込む→ソフトバンク回線を選ぶ→契約プラン・SIMカードサイズを決める→本人確認書類をアップロードする→支払い方法を選択する→最終確認とアカウント作成をすませて完了!

  1. LINEモバイル公式サイトの申し込みを選ぶ。
  2. 回線タイプと契約プランを選ぶ。
  3. SIMカードの種類を選ぶ。
  4. 利用する端末(今使っているスマホでも◯)を選ぶ。
  5. 本人確認書類(免許証などを撮影)をアップロードする。
  6. 支払い方法(クレジットカードなど)を選ぶ。
  7. 最終確認後にアカウントを作成する。

【LINEモバイルの開通手続き】
SIMカードが到着する → スマホのスロットから挿し替える → ソフトバンク回線のAPN設定を行う

  1. SIMカードが届く。
  2. SIMカードを入れ替える。
  3. APN設定を行う。
  4. すべての手続きが完了!

【同じ端末ならアプリのデータはそのまま】
LINEモバイルに乗り換えてもLINEアカウント、写真、音楽、動画、連絡先などを移し替える手間がかからない

同じスマホをそのまま利用するのであればLINEや連絡先などのデータ引き継ぎを気にする必要はありません。

写真、動画、音楽などもまったく同じに利用できます。